SLA マップの使用

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • オープン作業指示タスクとその SLA ステータスを表示します。

    SLA マップビューを使用すると、wm_admin、wm_dispatcher、またはディスパッチャーの組み合わせロールを持つユーザーは、SLA に違反するおそれのあるオープンな作業指示タスクをすばやく確認できます。

    SLA マップが表示されると、ユーザーレコードの [ 場所 ] フィールドからログインしたユーザーの場所がビューの中心に表示されます。各タスクのアイコンの色は、SLA の ビジネス経過割合 (%) のレベルを示します。これは、該当するビジネスカレンダー (存在する場合) で期限切れになった SLA 期間の割合です。

    たとえば、SLA が 5 営業日の作業指示書が金曜日に開始されるとします。火曜日に、SLA の実際の経過割合が 100% に達します。ただし、営業日が平日の午前 8 時から午後 5 時までであることがビジネスカレンダーに表示されるため、ビジネス経過割合は木曜日まで 100% に達しません。木曜日に SLA 違反が発生した場合、タスクが完了するまでビジネス経過割合は 100% から上昇し続けます。ビジネスカレンダーが使用されていない場合、ビジネス経過割合は実際の経過割合 (%) と等しくなります。