エージェントの作業とスケジュールのステータス
タスクを完了すると、エージェントの作業ステータスとスケジュールステータスが表示されます。
作業ステータス
エージェントの作業ステータスを評価するために、タスクの更新時にエージェントが実行するアクションがチェックされ、ステータスとして解釈されます。
- ルーティング時
- 現地
たとえば、エージェントがタスクへの移動を開始すると、システムはエージェントのステータスを [ On route] とみなします。エージェントがタスクの作業を開始すると、エージェントのステータスは [ オンサイト] に更新されます。エージェントがタスクをクローズまたはキャンセルすると、エージェントのステータスは [なし] に更新され、次のタスクに移動する準備が整います。
ディスパッチマップまたはエージェントのユーザーレコードでエージェントのピンをクリックすると開くコンテキストサイドパネルで、エージェントの作業ステータスを表示できます。ユーザーレコードにエージェントの作業ステータスを表示するには、次の場所に移動します。 をクリックし、[ 作業エージェントのステータス ] フィールドを表示するように [ユーザー] フォームを構成します。このアクションにより、すべてのユーザーレコードにステータスフィールドが配置されます。
スケジュールステータス
ディスパッチマップでエージェントピンをクリックすると、エージェントプロファイルが表示されます。場所に複数のエージェントが表示される場合は、エージェントを選択してそのプロファイルを表示できます。エージェントのスケジュールのステータスを表示できます。これは次のいずれかになります。
- 前倒し
- 予定通り
- 遅延 (30 分未満)
- 遅延 (30 ~ 60 分)
- 予定より、1時間以上遅れる
ユーザーリストとレコードにエージェントのスケジュールステータスを表示するには、次の場所に移動します。 をクリックし、[スケジュール 遵守 ] フィールドを表示するように [ユーザー] リストとフォームを構成します。このアクションにより、すべてのユーザーレコードにスケジュールステータスフィールドが配置されます。