ソフトブッキングの設定
ソフトブッキングを使用すると、ディスパッチャーは即時の通知や下流のワークフローをトリガーすることなくタスクをスケジュールできます。この機能は、タスクを確認する前にエージェントのスケジュールを最適化するための「計画バッファー」をディスパッチャーに提供します。
ソフトブッキングを使用すると、ディスパッチャーは、アサインされたエージェントに通知したり、アサインワークフローをすぐにトリガーしたりすることなく、最適な自動スケジューリングソリューションを設計できます。フィールドサービスエージェントは、ディスパッチャーがワークアサインメントを確認した場合にのみ作業指示タスクに関する通知を受け取り、スケジュールが適切に計画され、効率的であることを確認します。
構成の概要
アドミニストレーターは、[すべて] > フィールドサービス管理 >構成) から [スケジュール済みステータスを使用] を有効にできます。[タスクステータスの更新をスケジュール済みからアサイン済み] プロパティに変更します。デフォルトでは、次の 12 時間以内にスケジュールされたタスクは [アサイン済み] に設定されます。
有効にすると、作業指示要求およびタスクレコードに新しいステータス「スケジュール済み」が表示されます (ステータスの順序は、認定が有効かどうかによって異なります)。
[スケジュール済みステータスを使用] をオフにすると、すべてのタスクが [スケジュール済み] から [アサイン済み] に移行します。このシフトを示すプロンプトが表示されます。[スケジュール済みステータスを使用] プロパティは [スケジュール済み] ステータスのすべてのタスクに影響するため、オンまたはオフを切り替えるときは注意してください。