[スケジュール済み] ステータスの構成
アドミニストレーターは、オプションで、作業指示書および作業指示タスクのスケジュール済み状況フローを有効にすることができます。これらの設定を構成することで、タスクをいつどのように技術者にディスパッチするかを制御できます。
始める前に
必要なロール:wm_admin
手順
タスクの結果
- 作業指示書フォームでは、次のようになります。
- 認定が有効になっていない場合、新しいステータス [スケジュール済み] が [ディスパッチ準備完了] と [アサイン済み] の間に表示されます。
- 認定が有効になっている場合、新しいステータス [スケジュール済み] が [認定済み] と [アサイン済み] の間に表示されます。
- 作業指示タスクフォームで、[ディスパッチ待ち] と [アサイン済み] の間に新しいステータス [スケジュール済み] が表示されます。
注:
[ スケジュール済みステータスを使用 ] プロパティをオフにすると、タスクが [スケジュール済み] から [アサイン済み] に移行したことを示す警告が表示されます。その結果、[スケジュール済み] ステータスのすべての作業指示タスクが [アサイン済み] ステータスに移行します。