ディスパッチャワークスペースでの複数のタスクの編集
ディスパッチャワークスペースで一括アクションを使用して複数のタスクを選択して開くか、バンドルします。
すべて選択
[ すべて選択 ] チェックボックスでは、現在のパネル上のすべてのタスクが選択されます。
注:
チェックボックスには 3 つの状態があります。フィルターを変更すると、以前に選択したカードの選択が解除されます。
- 何も選択されていません。現在選択されているタスクはありません。このオプションがデフォルトのステータスです。
- すべて選択済み。すべてのタスクが選択されています。このオプションは、[ すべて選択] を切り替えたときの初期状態です。
- 不確定。いくつかのタスクが選択されています。[ すべて選択] を切り替えた後、個々のタスクの選択を解除すると、[ すべて選択 ] チェックボックスがこのステータスになります
一括オープン
1 つ以上のタスクを選択すると、[ 一括オープン] アクションが表示されます。[ 一括オープン] を選択すると、選択したすべてのタスクが ディスパッチャワークスペースの個別のタブとして開きます。
一括自動割り当て
1 つ以上のタスクが選択されている場合、 自動アサイン アクションが有効になります。[自動アサイン] を選択すると、選択したすべてのタスクが動的にスケジュールされます。詳細については、「動的スケジューリング」を参照してください。
バンドル
2 つ以上のタスクを選択すると、[ バンドル] アクションが表示されます。[バンドル] を選択すると、選択したタスクのバンドルが作成されます。詳細については、「作業指示タスクのバンドル」を参照してください。
注:
.動的スケジューリングプラグイン (com.snc.dynamic_scheduling) とフィールドサービスタスクバンドルプラグイン (com.snc.fsm_task_bundle) の両方が有効になっている場合、 自動アサイン と 一括オープン アクションはドロップダウンメニューに統合されます。