Slack 用の PPM コラボレーションの設定
ServiceNow インスタンスを組織の Slack とデータ連携して、Slack でプロジェクトのコラボレーションを可能にします。
PPM Collaboration では、Slack スポークアクション (プロジェクトのチャネルの作成、プロジェクトチームメンバーの追加または削除、プロジェクトのクローズ時のチャネルのアーカイブ、およびレコードの更新時のメッセージの投稿など) を使用します。これらのスポークアクションを有効にするには、ServiceNow インスタンスを Slack とデータ連携して、ServiceNow 要求を認証する必要があります。詳細については、「Slack スポークの設定」を参照してください。
重要:
Slack スポークを有効にすると、Slack の接続および資格情報エイリアスが、ID sn_slack_ah_v2.Slack でデフォルトで作成されます。このエイリアスの [接続] 関連リストでアクティブな ([アクティブ] フィールドが trueに設定されている) 接続は、このデフォルト ID を使用して、ServiceNow インスタンスを Slack に接続します。そのため、このエイリアスに複数の接続を関連付けることができますが、常に 1 つの接続のみがアクティブになるようにしてください。