フィールドマップ構成のカスタマイズ
Jira プロジェクトの希望のフィールドをマップします。
始める前に
- Jira プロジェクトとボードの検出とインポートに展開したカスタムモバイルアプリケーションを使用して管理しました。
- 必要なロール:sn_jira_int.user
このタスクについて
アジャイル開発 2.0 のフィールドにマップする Jira プロジェクトのカスタムフィールドがある場合は、この Jira プロジェクトにのみ適用されるカスタムフィールドマップ構成を作成できます。
特定のプロジェクトタイプのすべての Jira プロジェクトに適用できるカスタムフィールドがある場合は、「複数の Jira プロジェクトへのカスタムマップ構成の適用」を参照してください。カスタムフィールドマップ構成では、次のフィールドタイプがサポートされています。
- 番号
- 選択
- テキスト
- 日付
- ID
- 日時
- 参照
- リスト
手順
次のタスク
- プロジェクトフォームから [マッピングを検証して修正] をクリックして、フィールドマップ構成を検証します。
- プロジェクトの [テーブルマップ] 関連リストから、新しいフィールドマップ構成に移動します。構成の [有効] 列に次のように表示されている場合:
- true:マップ構成の検証に成功しました。
- false:マップ構成の検証に失敗しました。すべてのフィールドに正しい値を入力したことを確認し、再度検証してください。重要:カスタムマップ構成が無効な場合、または構成されたカスタムフィールドが問題のデフォルトの画面スキームに追加されていない場合、エクスポートアクションは機能しません。
Jira での参照フィールドの構成
新しいフィールドマップ構成を作成するときに参照フィールドを構成する方法を理解します。
[内部フィールド] フィールドの参照フィールドを選択する場合は、[ルックアップ列名] フィールドの値を選択する必要があります。[ルックアップ列名] フィールドの値は、Jira DevOps と アジャイル開発 2.0 の間で作業アイテムをインポートおよびエクスポートするときに使用されます。
インポート中に、統合アプリケーションは [ルックアップ列名] フィールドを使用して参照テーブル内のレコードを検索します。レコードが見つからない場合、作業アイテムの値は アジャイル開発 2.0 で空になります。