計画立案コンソールでの先行タスクの依存関係
計画コンソールの [WBS] セクションでは、一連の値を指定してタスク間の依存関係を作成できます。
{WBS_number}{dependency_type}+{lag_time}
ここで
WBS_numberは、関係内の先行タスクの番号です。dependency_typeは、アプリケーションでサポートされる依存関係のタイプのいずれかです。lag_timeは、依存タスクの開始を遅らせる時間 (日数) です。この値は、正または負の整数にすることができます。
値は中括弧 {} を付けずに入力します。表に示した例を参照してください。
注:
関係線をクリックして、ガントチャートからタスクを編集することもできます。詳細については、「ガントチャートのオプション」および「プロジェクトタスクの依存関係の変更」を参照してください。
| 依存関係タイプ | 例 | 追加情報 |
|---|---|---|
| 終了 - 開始 | 1.1fs+0 | タスク 1.1 が終了すると、編集中のタスクが開始されます。 |
| 開始 - 開始 | 1.1ss+0 | タスク 1.1 は、編集中のタスクが終了するまで終了できません。 |
| 開始 - 終了 | 1.1sf + 0 | タスク 1.1 は、編集中のタスクが終了するまで開始できません。 |
| 終了 - 終了 | 1.1ff+0 | 編集中のタスクは、タスク 1.1 が終了するまで終了できません。 |