計画立案コンソールでの先行タスクの依存関係

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • 計画コンソールの [WBS] セクションでは、一連の値を指定してタスク間の依存関係を作成できます。

    計画立案コンソールの [先行タスク (Predecessor)] 列で、タスク間の依存関係を指定できます。この列に入力する値は、次の形式である必要があります。

    {WBS_number}{dependency_type}+{lag_time}

    ここで
    • WBS_number は、関係内の先行タスクの番号です。
    • dependency_type は、アプリケーションでサポートされる依存関係のタイプのいずれかです。
    • lag_time は、依存タスクの開始を遅らせる時間 (日数) です。この値は、正または負の整数にすることができます。

    値は中括弧 {} を付けずに入力します。表に示した例を参照してください。

    注:
    関係線をクリックして、ガントチャートからタスクを編集することもできます。詳細については、「ガントチャートのオプション」および「プロジェクトタスクの依存関係の変更」を参照してください。
    表 : 1. プロジェクトタスクの依存関係の値
    依存関係タイプ 追加情報
    終了 - 開始 1.1fs+0 タスク 1.1 が終了すると、編集中のタスクが開始されます。
    開始 - 開始 1.1ss+0 タスク 1.1 は、編集中のタスクが終了するまで終了できません。
    開始 - 終了 1.1sf + 0 タスク 1.1 は、編集中のタスクが終了するまで開始できません。
    終了 - 終了 1.1ff+0 編集中のタスクは、タスク 1.1 が終了するまで終了できません。