---
sourceDocument: オーストラリア 戦略的ポートフォリオ管理 (SPM)
sourceDocumentLink: https://servicenow-prod.fluidtopics.net/r/ja-JP/it-business-management

 Release :

    - australia

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - オーストラリア 戦略的ポートフォリオ管理 (SPM)

ft:clusterId :

    - itbm

bundleId :

    - itbm

workflow :

    - Technology


---

# SAFe との Azure DevOps データ連携の構成

# SAFe との Azure DevOps データ連携の構成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
* 
* 更新日 2026年03月12日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

ServiceNow インスタンスで SAFe との Microsoft Azure DevOps データ連携を設定する方法について説明します。  
1. SAFe にマップする Azure DevOps のプロセスを特定します。

   Azure DevOps インスタンスレコードの \[プロセスマッピング\] 関連リストから、SAFe 構成にマップするプロセスを特定します。

   \[プロセスマッピング\] 関連リストが空の場合は、[Azure DevOps プロジェクトを検出](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/e_jOMngq2nMti3N1DYu_7w "利用可能なすべての Azure DevOps プロジェクトを検出して アジャイル開発 2.0 にインポートし、2 つのアプリケーション間のデータ連携の使用を開始します。")してからもう一度試してください。
2. マップ構成を更新して、SAFe エンティティをインポートします。

   SAFe エンティティのテーブル、フィールド、およびワークフロー状況マッピングを作成する方法については、「[Azure DevOps データ連携のためのマップ構成のカスタマイズ](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/Coe20~n~obtEmLFfXyCEFA "組織の設定に従って、Azure DevOps と アジャイル開発 2.0 の間のテーブル、フィールド、またはステータスのマップ構成をカスタマイズします。")」を参照してください。
3. 「[SAFe の Azure DevOps プロジェクトの構成](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/RldthAE6ge9DsagIMqV6Yg "Azure DevOps プロジェクトで SAFe 関連構成をセットアップし、Azure DevOps との SAFe PI およびスプリントデータ連携のワークフローを理解します。")」を参照してください。
{#configuring-azure-devops-integration-with-safe__ul_nn1_lvl_v4b}

