アジャイル開発 2.0のクイックスタートテスト
アプリケーションの開発やアップグレードの適用などの構成変更を行った後も、アジャイル開発 2.0 が変わらず正常に動作するかを検証します。自分のインスタンスに固有のデータを使用するときは、それが成功するように、これらのクイックスタートテストをコピーしてカスタマイズします。
危険:
デフォルトでは、自動テストを実行するためのシステムプロパティは、実稼働システムでは実行できないように非有効化されています。データの破損や機能停止を避けるため、開発、テスト、および他の非本番インスタンスでのみテストを実行してください。「自動テストフレームワーク (ATF) テストの実行を有効または無効にする」を参照してください。
アジャイル開発 2.0 クイックスタートテストには、アジャイル開発 2.0 プラグイン (com.snc.sdlc.agile.2.0) および Agile Development 2.0 - ATF テストプラグイン (com.snc.sdlc.agile.2.0.atf) を有効にする必要があります。
| テスト | 説明 | リリースバージョン |
|---|---|---|
| ストーリーの作成時にグローバルランクが追加されていることの確認 | 作成後にストーリーのグローバルランクを確認します。 | Madrid |
| アクティブなストーリーでスプリントの終結が防止されていることの確認 | アクティブなストーリーを含むスプリントを閉じることができないことを確認します。 | Madrid |
| スプリントが同じグループ内で重ならないことの確認 | 同じグループ内のスプリントが重ならないことを確認します。 | Madrid |
| スプリントポイントが更新されることの確認 | ストーリーへの変更が正確なスプリントポイント合計を生成することを確認します。 | Madrid |
| 現在のステータスを保持できるのはグループ内の 1 スプリントのみであることの確認 | スプリントのステータスを確認します。 | Madrid |
| スプリント終了日がスプリント開始日より後であることの確認 | スプリントの開始日と終了日を確認します。 | Madrid |
| ストーリーの更新がエピックにロールアップしていることの確認 | ストーリーの追加、推定、削除、消去、更新、またはキャンセルによって、エピックレベルのロールアップが正しく更新されることを確認します。 | Orlando |
| 現在のスプリントのスコープを変更しても、コミットポイント合計の値が変わらないことの確認 | スプリントのスコープのステータスが [現在] に変更されても、[コミットポイント合計] の値が変わらないことを確認します。 | Orlando |
| Agile ストーリーのステータスが [完了]/[キャンセル] に変更されたときに、アクティブフラグが false に設定されることの確認 | Agile ストーリーのアクティブフラグが次のように設定されることを確認します。
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Orlando |
| チーム/グループキャパシティを更新すると、将来のすべてのスプリントのキャパシティが上書きされることを確認する | アサイン先グループの [グループキャパシティ] フィールドが更新されると、このアサイン先グループに関連付けられているさまざまなスプリントの [グループキャパシティ] フィールドに以下の変更があることを確認してください。
[ドラフト] または [計画] ステータスのスプリントについては、後でいつでもスプリントのグループキャパシティを個別に編集できます。これにより、このスプリントに関連付けられているアサイン先グループのグループキャパシティが変更されることはありません。 |
Paris |
| スクラムプログラムのバックログのエピックの作成および編集機能を確認する |
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Quebec |
| デマンドがスクラムストーリーに変換されていることを確認する | PPM Standard プラグイン (com.snc.financial_planning_pmo) が有効である場合は、デマンドフォームの [ストーリーの作成] 関連リンクを使用して、デマンドを Agile 2.0 ストーリーに変換できることを確認してください。 Agile 2.0 ストーリーをデマンドから作成する方法の詳細については、「デマンドからアーティファクトを作成する」を参照してください。 |
Quebec |
| デマンドがスクラムエピックに変換されていることを確認する | PPM Standard プラグイン (com.snc.financial_planning_pmo) が有効である場合は、デマンドフォームの [エピックの作成] 関連リンクを使用して、デマンドを Agile 2.0 エピックに変換できることを確認してください。 Agile 2.0 エピックをデマンドから作成する方法の詳細については、「デマンドからアーティファクトを作成する」を参照してください。 |
Quebec |