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sourceDocument: オーストラリア 戦略的ポートフォリオ管理 (SPM)
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    - オーストラリア 戦略的ポートフォリオ管理 (SPM)

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    - Technology


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# アジャイル開発 におけるプロジェクトベースの開発のユースケース

# アジャイル開発 におけるプロジェクトベースの開発のユースケース {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
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* 更新日 2026年08月07日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

アジャイル開発 におけるプロジェクトベースの開発および展開モデルの例

プロジェクトベースの アジャイル開発 に関連する通常のアクティビティには、次のものがあります。

* 製品バックログ：プロダクトオーナーが製品バックログを管理します。ストーリーを追加し、優先順位を付けて推定することで、バックログを継続的に調整します。\[アジャイル開発 2.0\] で、次に移動します。 Agile Developmentバックログすべてのストーリー すべてのストーリーのリストに表示されます。

* プロジェクトバックログ：プロダクトオーナーが、優先するストーリーを選択し、1 つ以上のプロジェクトにアサインします。これにより、プロジェクトバックログが作成されます。プロダクトオーナーは、1 つ以上のプロジェクトを作成し、必要なリソース、コスト、リスク、戦略的調整などの詳細情報を取り込むことができます。これらのすべてのプロジェクトで、ポートフォリオの優先順位付けのプロセスが実施され、選択したプロジェクトがプロジェクトチームによって実行されます。  
  注:  
  また一部の組織では、四半期ごとのリリース、隔年のリリース、年ごとのリリースなど、明確なリリースサイクルを定義します。次に、ストーリーを製品バックログからリリースバックログに移動します。このような場合、ストーリーはリリースバックログからプロジェクトにアサインされます。

  \[アジャイル開発 2.0\] で、次に移動します。 Agile Developmentストーリー をクリックし、\[ プロジェクトにアサイン \] を選択して、ストーリーを新規または既存のプロジェクトにアサインします。
  既存のプロジェクトを開き、バックログからストーリーをプロジェクトに関連付けることもできます。これらのストーリーは、プロジェクトの一部として実行されます。
* ストーリーのアサイン：プロジェクトのストーリーをアサイン先グループにアサインして、チームが今後のスプリントで取得できるようにします。アジャイル開発 2.0 で、リリースにアサインするストーリーを選択し、\[リリース/グループにアサイン\] を選択します。

* スプリント計画立案：スクラムチームは、2 週間または 3 週間のスプリントなど、スプリントのスケジュールを定義します。プロダクトオーナーと協力し、各スプリントで完了する必要があるストーリーをリリースバックログから選択して、スプリントバックログを作成します。プロダクトオーナーやスクラムマスターとともにグループメンバーが、スプリント計画立案を使用して各スプリントのストーリーを決定します。 \[アジャイル開発 2.0\] で、次に移動します。 Agile Developmentアジャイルボードスプリント計画立案.

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