Microsoft Teams 用の PPM コラボレーションの設定

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • ServiceNow インスタンスを組織の Microsoft Teams とデータ連携して、Microsoft Teams でプロジェクトのコラボレーションを可能にします。

    PPM Collaboration では、Microsoft Teams Graph および Microsoft Azure AD スポークアクション (プロジェクトのチームの作成、プロジェクトチームメンバーの追加または削除、プロジェクトのクローズ時のチームのアーカイブ、およびレコードの更新時のメッセージの投稿など) を使用します。これらのスポークアクションを有効にするには、ServiceNow インスタンスを Microsoft Teams Graph および Microsoft Azure AD とデータ連携して、ServiceNow 要求を認証する必要があります。詳細については、「Microsoft Teams Graph スポークの設定」および「Microsoft Azure AD スポークの設定」トピックを参照してください。

    重要:
    Microsoft Teams Graph と Microsoft Azure AD スポークを有効にすると、Microsoft Teams Graph と Microsoft Azure AD の接続および資格情報エイリアスが、それぞれ ID sn_msteams_ahv2.Microsoft_Teams_Spoke および sn_azure_ad_spoke.AzureAD でデフォルトで作成されます。このエイリアスの [接続] 関連リストでアクティブな ([アクティブ] フィールドが trueに設定されている) 接続は、このデフォルト ID を使用して、ServiceNow インスタンスを Microsoft Teams Graph および Microsoft Azure AD に接続します。そのため、このエイリアスに複数の接続を関連付けることができますが、常に 1 つの接続のみがアクティブになるようにしてください。