プロジェクトワークスペースを使用して、ユーザーベースのリソースのアサインを作成します。ユーザーレコードには、インスタンスまたはアプリケーションにアクセスする個人の情報が格納されます。こうしたレコードをグループとロールにアサインして、個人がアクセスできるレコードとアクションを決定できます。
始める前に
必要なロール:admin または it_project_manager
手順
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移動先 をクリックし、プロジェクトを開きます。
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[ リソースのアサイン] トグルボタンを有効にして、[リソースのアサイン] ペインを表示します。
注: sn_pw.enable_resource_planning プロパティが true に設定されている場合、[リソースのアサイン] トグルボタンと [リソースのアサイン] ペインが プロジェクトワークスペース に表示されます。デフォルト値は false です。このプロパティを有効にするには、pps_admin ロールが必要です。
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[計画立案] ペインで、プロジェクトタスクの [リソースのアサイン先] フィールドをダブルクリックします。
[計画立案] ペインと [リソースのアサイン] ペインの両方からリソースをアサインできます。
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[リソースのアサイン先] リストからユーザーまたはグループを選択し、Enter キーを押します。
リソースのアサインを作成するとき、ユーザーまたはグループの割り当ては選択した工数タイプに基づきます。たとえば、ユーザーを追加し、工数タイプに時間が選択されている場合、割り当ては時間単位で表示されます。
リソースのアサインレコードが作成され、自動保存されます。[リソースのアサイン] フォームには、プロジェクトまたはタスクの情報が自動入力されます。
- オプション:
[リソースのアサイン] ペインで、[リソースを追加] を選択して、プロジェクトまたはタスクのリソースのアサインを作成します。
プロジェクトのリソースのアサインは、[リソースのアサイン] ペインからのみ作成できます。
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作業に基づいて、経費タイプとして [経費] または [投資] を選択します。
リソースは、タイムシートポータルを使用して工数をキャプチャするときに、この情報を使用できます。タイムシートが承認されると、選択した経費タイプに基づいて、投資または経費として経費をキャプチャするプロジェクトの経費ラインが作成されます。
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[割り当てヒートマップ] トグルボタンを有効にして、ヒートマップにリソースのアサインを表示します。
要件に基づいて、週次ビューから月次ビューに切り替えることができます。