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sourceDocument: オーストラリア 戦略的ポートフォリオ管理 (SPM)
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    - australia

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    - オーストラリア 戦略的ポートフォリオ管理 (SPM)

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    - itbm

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workflow :

    - Technology


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# 作業ブレークダウン構成 (WBS) の使用 - 従来

# 作業ブレークダウン構成 (WBS) の使用 - 従来 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
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* 更新日 2026年03月12日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

作業ブレークダウン構成 (WBS) は、プロジェクト内のすべてのタスクを階層的に表したものです。  
重要:  
作業ブレークダウン構成 (WBS) は、将来の廃止に向けて準備中です。これは非表示になり、インストールできなくなりますが、引き続きサポートされます。詳細については、Now Support ナレッジベースの [Deprecation Process (廃止プロセス) \[KB0867184\]](https://hi.service-now.com/kb_view.do?sysparm_article=KB0867184) の記事を参照してください。UI が強化された新しい[プロジェクトワークスペース](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/tERTxqbKuY40bxG41mopmQ "ServiceNow プロジェクトワークスペースを使用すると、プロジェクトマネージャーは一元化された場所でプロジェクトを計画および管理できます。")を使用して、プロジェクトを効率的に管理できます。

WBS を使用すると、プロジェクトにネストされたタスクやサブタスクを含む、プロジェクト全体の簡単な概要を把握できます。ガントビューは、タスクの依存関係や長さを示すラインやバーなどのグラフィカル要素を使用して、同様の概要を提供します。WBS はよりデータ駆動型であり、広範なタスク情報を展開可能な行に表示します。

WBS は、計画立案コンソールで表示するか、プロジェクトフォームまたはプロジェクトタスクフォームの関連リストとして表示できます。「[プロジェクト計画立案コンソールを開く](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/DbyQt3zsu7xyIrWePznOAQ "計画立案コンソールにアクセスして、プロジェクトの計画立案を行います。")」または「[関連リストとしての WBS へのアクセス](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/StuhYoK7Hmd_wtH_swHzAQ "WBS は、プロジェクトフォームとプロジェクトタスクフォームのいずれの関連リストとしても表示できます。")」を参照してください。  
WBS をプロジェクトフォームまたはプロジェクトタスクフォームの関連リストとして表示すると、テーブルのいくつかの重要な列がデフォルトで表示されます。 {#c_WorkBreakdownStructure__tbl_ImportantColumnsFromTheProjectTaskTable__entry__2}

| 列名 | 説明 |
|-|-|
| WBS | WBS 階層内のタスクの番号。階層の最初のタスクには番号 1 が割り当てられます。サブタスクは、1.1 や 1.2 のように、小数第 1 位の番号がインクリメントされます。番号は読み取り専用です。 |
| WBS 順序 | 親との関連でタスクを表す番号。タスクの下にある最初のサブタスクの WBS 順序は 1 で、次のタスクは 2 です。番号を編集すると、リストを更新した後に、それに応じてすべてのタスクが移動されます。 |
| 番号 | タスク ID 番号。変更できません。 |
[表 : 1. 重要な列]

{#c_WorkBreakdownStructure__tbl_ImportantColumnsFromTheProjectTaskTable}

説明や完了率など、その他の有用な情報もデフォルトで表示されます。リストを他のリストと同じようにカスタマイズするには、\[リストをカスタマイズ\] アイコン ( ![\[リストをカスタマイズ\] アイコン]()) を選択し、表示する列を選択します。
* **[関連リストとしての WBS へのアクセス](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/StuhYoK7Hmd_wtH_swHzAQ)**   
  WBS は、プロジェクトフォームとプロジェクトタスクフォームのいずれの関連リストとしても表示できます。

**関連タスク**   

* [関連リストとしての WBS へのアクセス](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/StuhYoK7Hmd_wtH_swHzAQ "WBS は、プロジェクトフォームとプロジェクトタスクフォームのいずれの関連リストとしても表示できます。")

