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sourceDocument: オーストラリア 戦略的ポートフォリオ管理 (SPM)
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    - australia

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    - ja-JP

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    - オーストラリア 戦略的ポートフォリオ管理 (SPM)

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    - itbm

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    - Technology


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# プロジェクトのクローズ

# プロジェクトのクローズ {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
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* 更新日 2026年03月12日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

プロジェクトのクローズには、プロジェクトのステータスを終結に変更するだけでなく、さまざまな作業が含まれます。

## 始める前に

必要なロール：it_project_manager

## このタスクについて

プロジェクト後のアクティビティには、ベースラインと実際の値を表示して、プロジェクトが元の推定値からどの程度ずれ込んでいるかを評価することが含まれます。また、インスタンスを介してプロジェクトにリンクされている関連インシデント、問題、または変更をフォローアップすることも含まれます。

プロジェクトをクローズすると、プロジェクトに関連付けられているすべてのプロジェクトタスクとサブプロジェクトが自動的にクローズされます。通常、プロジェクトをクローズした後に再オープンすることはできません。プロジェクトステータスを \[クローズ済み\] から \[対応中\]、\[処理待ち\]、または \[オープン\] に更新することはできません。クローズしたプロジェクトをそれでも再オープンする必要がある場合は、既存のプロジェクトタスクを再オープンするか、またはプロジェクトに新しいタスクを追加します。タスクに対するこのアクションにより、他のクローズ済みタスクに影響を与えることなく、プロジェクトが \[クローズ済み\] から \[対応中\] ステータスに移行します。

プロジェクトが[クローズ済みステータス](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/VQS~YGeVFIGpmQjSVKYe~g "プロジェクトのクローズには、プロジェクトのステータスを終結に変更するだけでなく、さまざまな作業が含まれます。")の場合、プロジェクト管理 (PM) アプリケーションでは \[実績期間\] などの実績値を計算します。関連する将来のリソース計画をキャンセルし、クローズ済みプロジェクトに割り当てられたリソース計画を完了することができます。

## 手順

1. プロジェクト内のすべてのタスクの作業が完了したことを確認します。
2. プロジェクトフォームで、\[ステータス\] フィールドを次のいずれかのクローズ済み状況に変更します。
   * 完了してクローズ：プロジェクトが完了し、すべてのタスクが完了しました。
   * 未完了でクローズ：プロジェクトは完了しましたが、タスクは未完了のままです。
   * スキップしてクローズ：プロジェクトは放棄されました。

   {#t_CloseAProject__choices_chw_ktb_nsb}  
   または、最低レベルの子タスクから始めて、すべてのプロジェクトタスクを最初にクローズします。クローズ済み状況は親タスクにロールアップされ、最上位レベルの親タスクがすべてクローズされると、プロジェクトのステータスがクローズ済みに変更されます。ただし、親タスクおよびプロジェクトのデフォルトのクローズ済みステータスは、\[完了してクローズ\] です。したがって、プロジェクトタスクの一部またはすべてを \[未完了でクローズ\] または \[スキップしてクローズ\] に変更しても、プロジェクトのステータスは \[完了してクローズ\] に変更されます。

   また、\[フェーズ\] の値を \[終結\]に変更します。プロジェクトフェーズは参照専用であり、\[ステータス\] フィールドにリンクされたり依存したりすることはありません。

   プロジェクトにサブプロジェクトが含まれている場合は、親プロジェクトに影響を与えずにサブプロジェクトをクローズできます。サブプロジェクトをクローズするには、サブプロジェクトの \[ステータス\] を任意のクローズ済みステータスに変更します。サブプロジェクトを終結すると、そのサブプロジェクトに関連付けられているすべてのタスクのステータスがクローズまたは変更されます。また、サブプロジェクトのステータスを \[対応中\] に変更すると、関連付けられたすべてのタスクが \[対応中\] ステータスに移行します。

   クローズされていない親プロジェクトに関連付けられたプロジェクトタスクがある場合、親プロジェクトは \[オープン\]、\[対応中\]、または \[処理待ち\] ステータスのままになります。親プロジェクトに関連付けられたタスクがクローズされると、親プロジェクトのステータスも \[完了してクローズ\]に変更されます。
3. プロジェクトが完了したら、最終的なベースラインを作成して、プロジェクトの実際の値が推定値にどれだけ近づいたかを確認します。  
   注:  
   ベースラインでは、開始予定日と終了予定日の値のみを実開始日と実終了日の値と比較します。レポートを使用して、工数とコストを比較します。

## タスクの結果

インシデント、問題、または変更から作成されたプロジェクトの場合、プロジェクトステータスを更新しても、関連するインシデント、問題、または変更要求レコードは自動的に更新されません。関連レコードは手動で更新する必要があります。たとえば、プロジェクトの完了によって関連する変更もクローズできる場合は、\[変更レコード\] に移動して、その \[ステータス\] フィールドを変更します。また、プロジェクトに関連する情報を含むように、関連レコードの作業メモフィールドを更新することもお勧めします。プロジェクトが成功し、将来のプロジェクトのテンプレートとして使用できる場合は、そのコピーを作成します。プロジェクトが変更、インシデント、または問題レコードから作成された場合、ServiceNow で実行する他のアクティビティがいくつかあります。

## 次のタスク

* 次のいずれかの条件に該当するプロジェクトに関連付けられている[リソース計画をキャンセル](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/pmn_TFQ2AynmtMGsvUrZyQ "プロジェクトまたはプロジェクトタスクが「クローズ済み」とマークされている場合、プロジェクトマネージャーは関連する将来のリソース計画をキャンセルできます。同様に、デマンドマネージャーは、クローズ済みまたは保留デマンドの将来のリソース計画をキャンセルできます。")します。
  * \[確認済み\]、\[計画\]、または \[要求済み\] ステータスの対応するリソース計画がある場合。
  * プロジェクトの終了日より後の開始日を持つ、\[割り当て済み\] ステータスのリソース計画がある場合。
  {#t_CloseAProject__ul_pyz_rht_ccb}
* 次の条件に該当するプロジェクトに関連付けられている[リソース計画を完了](https://servicenow-prod.fluidtopics.net/93FfcF03ccJ4YisTznku4w "プロジェクトまたはプロジェクトタスクが「クローズ済み」とマークされている場合、プロジェクトマネージャーは関連する割り当て済みリソース計画を完了できます。同様に、デマンドマネージャーは、クローズ済みまたは保留デマンドのリソース計画を完了することができます。")します。
  * \[割り当て済み\] ステータスの対応するリソース計画がある場合。
  * リソース計画の開始日が、プロジェクトまたはタスクの実終了日以前である場合。
  {#t_CloseAProject__ul_n4c_5fy_bcb}
{#t_CloseAProject__ul_otg_rht_ccb}

