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sourceDocument: オーストラリア 戦略的ポートフォリオ管理 (SPM)
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    - australia

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    - オーストラリア 戦略的ポートフォリオ管理 (SPM)

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    - Technology


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# アジャイル開発 2.0 のビジネスステークホルダーロール

# アジャイル開発 2.0 のビジネスステークホルダーロール {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
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* 更新日 2026年03月12日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：3分

ビジネスステークホルダーロールを使用して、アジャイル開発 2.0 およびスクラムプログラムアプリケーションの任意のテーブルからデータを読み取って取得し、レポートを生成します。
ServiceNowインスタンスでビジネスステークホルダープラグイン (com.snc.business_stakeholder) を有効化すると、Agile 2.0 プラグインの読み取り専用ロール (com.snc.release_management_read_roles) も有効化されます。このプラグインは、アジャイル開発 2.0 とスクラムプログラムアプリケーションのすべてのテーブルにアクセスできるビジネスステークホルダーロール (sn_agile_read) を提供します。ビジネスステークホルダーであるすべての組織内ユーザーに、このロールをアサインできます。

## プラグインの使用可否 {#business-stakeholder-role-agile-dev-2-0__section_qmn_w3l_rhb}

新規顧客の場合、Agile 2.0 プラグインの読み取り専用ロール (com.snc.agile_read_roles) が zBoot で有効化されます。ただし、ビジネスステークホルダーロール (sn_agile_read) は、アジャイル開発 2.0 プラグイン (com.snc.sdlc.agile.2.0) を有効化した場合にのみ使用できます。

アップグレード顧客の場合、Agile 2.0 プラグインの読み取り専用ロール (com.snc.agile_read_roles) を手動で有効化する必要があります。

## ビジネスステークホルダーロールを持つユーザーがアクセスできる アジャイル開発 2.0 テーブル {#business-stakeholder-role-agile-dev-2-0__section_mkz_s4l_rhb}

Agile 2.0 プラグインの読み取り専用ロール (com.snc.agile_read_roles) および アジャイル開発 2.0 プラグイン (com.snc.sdlc.agile.2.0) が ServiceNow インスタンス内で有効である場合、ビジネスステークホルダーロール (sn_release_read) を持つユーザーは、以下のテーブルに対する読み取りアクセス権を持ちます。
{#business-stakeholder-role-agile-dev-2-0__table_AgileDev2.0__entry__2}

| テーブル | 説明 |
|-|-|
| 製品アサイン先グループ \[m2m_product_group\] | 製品とグループ間の関係を保存します。 |
| リリースアサイン先グループ \[m2m_release_group\] | リリースとグループ間の関係を保存します。 |
| アプリケーション モデル \[cmdb_application_product_model\] | リリースが管理されている製品全体を表します。 |
| リリース製品 \[m2m_ product_release\] | すべての管理対象製品を表します。 |
| ストーリーの依存関係 \[m2m_story_dependencies\] | 既存のストーリーに関連するすべてのストーリー (必須条件および依存関係) を表します。 |
| スクラムタスク \[rm_scrum_task\] | スプリント中に実行されたストーリーの個別の作業量を表します。 |
| スプリントチームのメンバー \[scrum_pp_sprint_team_member\] | スプリントの一部であるユーザーのリストを表します。 |
| チーム \[scrum_pp_team\] | リリースおよびスプリント中にスクラムタスクとストーリーを完了したユーザーを表します。 |
| チーム名 \[scrum_pp_team_name\] | スクラムチームの名前を表します。 |
| テーマ \[scrum_theme\] | 具体的な製品 (取引アプリケーションなど) または抽象的な目標 (パフォーマンス調整など) のいずれかを表します。 |
| スクラムリリース \[rm_release_scrum\] | 製品の個々のバージョン (リリース) を表します。各リリースには、スプリントのストーリーが完了する必要がある時間範囲を含むスプリントのリストが含まれています。 |
| スプリント \[rm_sprint\] | 指定された期間中にまとめて対応されるバックログアイテムであるスプリントを格納します。 |
| Epic \[rm_epic\] | まだストーリーに変換していない関連ストーリーまたは要件を表します。 |
| ストーリー \[rm_story\] | スプリント内で完了できる自己完結型の作業を表します。 |
| 不具合 \[rm_defect\] | 製品の予想される動作からの逸脱を表します。 |
| 拡張 \[rm_enhancement\] | 既存の製品の改善を表します。 |
[表 : 1. アジャイル開発 2.0 テーブル]

{#business-stakeholder-role-agile-dev-2-0__table_AgileDev2.0} {#business-stakeholder-role-agile-dev-2-0__table_vsj_ymd_pkb__entry__2}

| テーブル | 説明 |
|-|-|
| epic_backlog_definition | エピックバックログの作成に使用されるフィルター基準を保存します。 |
| scrum_program_m2m_group | スクラムプログラムとチームとの関係を保存します。 |
[表 : 2. スクラムプログラムテーブル]

{#business-stakeholder-role-agile-dev-2-0__table_vsj_ymd_pkb}

