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sourceDocument: オーストラリア 戦略的ポートフォリオ管理 (SPM)
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    - australia

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    - ja-JP

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    - オーストラリア 戦略的ポートフォリオ管理 (SPM)

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    - itbm

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    - itbm

workflow :

    - Technology


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# 目標の例と推奨事項

# 目標の例と推奨事項 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
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* 更新日 2026年08月07日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：7分

ビジネスゴールは、優先順位を確立し、会社を成功に導くために重要です。達成可能な目標の設定方法を理解することで、企業は短期的にも長期的にも計画通りに進める能力を大幅に向上できます。

戦略的優先事項とその目標およびターゲットの例を次に示します。  
{#goals-examples-spw__table_ycw_fxp_32c__entry__3}

| 戦略的優先事項 | 目標 | ターゲット |
|-|-|-|
| カスタマーエクスペリエンスを向上させる | 顧客満足度の向上 | 2024 年第 4 四半期までに顧客満足度スコアを 90% 以上にする |
| カスタマーエクスペリエンスを向上させる | 顧客満足度の向上 | 2024 年末までに顧客からの苦情を 20% 削減する |
| カスタマーエクスペリエンスを向上させる | カスタマーエンゲージメントの向上 | 12 か月以内にプラットフォームのアクティブユーザーを 15% 増やす |
| カスタマーエクスペリエンスを向上させる | カスタマーエンゲージメントの向上 | 2024 年第 4 四半期までに顧客定着率を 10% 向上する |
| イノベーションと製品開発を促進する | 新製品の商品化までの期間の短縮 | 2024 年から毎年 3 点の新製品または機能を投入する |
| イノベーションと製品開発を促進する | 新製品の商品化までの期間の短縮 | 2025 年までに製品開発サイクルを 12 か月から 8 か月に短縮する |
| イノベーションと製品開発を促進する | イノベーションの文化の促進 | 年間予算の 15% を研究開発に割り当てる |
| イノベーションと製品開発を促進する | イノベーションの文化の促進 | 従業員が提出するイノベーションプロジェクトの数を 18 か月以内に 25% 増やす |
| 市場リーチを拡大する | キーリージョンでの市場シェアの拡大 | 2025 年までにアジア太平洋リージョンの市場シェアを 5% 拡大する |
| 市場リーチを拡大する | キーリージョンでの市場シェアの拡大 | 2026 年までに 3 つの新しい国際市場に進出する |
| 市場リーチを拡大する | 戦略的パートナーシップの構築 | 2024 年までに現地の販売業者またはリセラーと 5 つの新しい戦略的パートナーシップを確立する |
| 市場リーチを拡大する | 戦略的パートナーシップの構築 | 2025 年末までにパートナーシップからの収益を 20% 増やす |
| 運用効率を強化する | 内部プロセスの最適化 | 2024 年第 3 四半期までにエンタープライズリソースプランニング (ERP) システムを実装する |
| 運用効率を強化する | 内部プロセスの最適化 | 2025 年までに自動化により運用コストを 10% 削減する |
| 運用効率を強化する | 従業員の生産性の向上 | 2024 年末までに従業員満足度スコアを 85% に引き上げる |
| 運用効率を強化する | 従業員の生産性の向上 | 2025 年までに従業員離職率を 15% 削減する |
[表 : 1. 戦略的優先事項とその目標およびターゲットの例]

{#goals-examples-spw__table_ycw_fxp_32c}

## 目標とターゲットを設定するための推奨事項 {#goals-examples-spw__section_fck_5yp_32c}

組織のビジネス成長のための目標とターゲットをセットアップする方法に関する推奨事項を次に示します。  

目標：2024 年に全体的な収益と市場シェアを拡大する

:   **ターゲット 1：**ターゲットリージョンで市場シェアを 10% 拡大する

    ワークスペースで[\[ターゲット\] フォーム](ZWDvuPH1zplia64K6HnYfQ "目標の進捗状況を追跡して測定するために、目標フォームを使用します。")を使用してターゲットを定義するために推奨されるセットアップは次のとおりです。

    * 開始日：24/01/01
    * 終了日：24/12/31
    * タイプ：最大化
    * 測定単位：パーセンテージ
    * 開始値：40% (2023 年末までに市場シェアが既に 40% であることを考慮)
    * 最終ターゲット値 (Final target value)：50%
    * チェックイン頻度 (Check-in frequency)：月次または四半期ごと
    * ターゲット値分布 (Target value distribution)：期間全体に直線的に分割 (累積) (Spread linearly across the time period (cumulative))
    {#goals-examples-spw__ul_dml_nzp_32c}

:   **ターゲット 2：**第 4 四半期末までに 4 つの新製品またはサービスを投入する

    ワークスペースで[\[ターゲット\] フォーム](ZWDvuPH1zplia64K6HnYfQ "目標の進捗状況を追跡して測定するために、目標フォームを使用します。")を使用してターゲットを定義するために推奨されるセットアップは次のとおりです。

    * 開始日：24/01/01
    * 終了日：24/12/31
    * タイプ：最大化
    * 測定単位：カウント
    * 開始値：0
    * 最終ターゲット値 (Final target value)：4
    * チェックイン頻度 (Check-in frequency)：四半期ごと
    * ターゲット値分布 (Target value distribution)：期間全体に均等に分割 (非累積) (Split equally across the time period (non-cumulative))
    {#goals-examples-spw__ul_acz_pzp_32c}

:   **ターゲット 3：**1,000 社の新規企業顧客を獲得する

    ワークスペースで[\[ターゲット\] フォーム](ZWDvuPH1zplia64K6HnYfQ "目標の進捗状況を追跡して測定するために、目標フォームを使用します。")を使用してターゲットを定義するために推奨されるセットアップは次のとおりです。

    * 開始日：24/01/01
    * 終了日：24/12/31
    * タイプ：最大化
    * 測定単位：カウント
    * 開始値：0
    * 最終ターゲット値 (Final target value)：1000
    * チェックイン頻度 (Check-in frequency)：月次または四半期ごと
    * ターゲット値分布 (Target value distribution)：期間全体に均等に分割 (非累積) (Split equally across the time period (non-cumulative)) または期間全体に直線的に分割 (累積) (Spread linearly across the time period (cumulative))
{#goals-examples-spw__ul_qx3_vzp_32c}  

目標：顧客満足度と定着を向上させる

:   **ターゲット 1：** ネットプロモータースコア (NPS) を 70 から 85 に引き上げる

    ワークスペースで[\[ターゲット\] フォーム](ZWDvuPH1zplia64K6HnYfQ "目標の進捗状況を追跡して測定するために、目標フォームを使用します。")を使用してターゲットを定義するために推奨されるセットアップは次のとおりです。

    * 開始日：24/01/01
    * 終了日：24/12/31
    * タイプ：最大化
    * 測定単位：カウント
    * 開始値：70
    * 最終ターゲット値 (Final target value)：85
    * チェックイン頻度 (Check-in frequency)：月次または四半期ごと
    * ターゲット値分布 (Target value distribution)：期間全体に直線的に分割 (累積) (Spread linearly across the time period (cumulative))
    {#goals-examples-spw__ul_nmy_b1q_32c}

:   **ターゲット 2：**顧客離反率を 12% から 8% に削減する

    ワークスペースで[\[ターゲット\] フォーム](ZWDvuPH1zplia64K6HnYfQ "目標の進捗状況を追跡して測定するために、目標フォームを使用します。")を使用してターゲットを定義するために推奨されるセットアップは次のとおりです。

    * 開始日：24/01/01
    * 終了日：24/12/31
    * タイプ：最小化
    * 測定単位：パーセンテージ
    * 開始値：12%
    * 最終ターゲット値 (Final target value)：8%
    * チェックイン頻度 (Check-in frequency)：月次または四半期ごと
    * ターゲット値分布 (Target value distribution)：期間全体に直線的に分割 (累積) (Spread linearly across the time period (cumulative))
    {#goals-examples-spw__ul_kyq_d1q_32c}

:   **ターゲット 3：**四半期ごとに顧客フィードバックサーベイを実施し、回答率 60% を達成する

    ワークスペースで[\[ターゲット\] フォーム](ZWDvuPH1zplia64K6HnYfQ "目標の進捗状況を追跡して測定するために、目標フォームを使用します。")を使用してターゲットを定義するために推奨されるセットアップは次のとおりです。

    * 開始日：24/01/01
    * 終了日：24/12/31
    * タイプ：最大化
    * 測定単位：パーセンテージ
    * 開始値：0
    * 最終ターゲット値 (Final target value)：60%
    * チェックイン頻度 (Check-in frequency)：四半期ごと
    * ターゲット値分布 (Target value distribution)：期間全体に直線的に分割 (累積) (Spread linearly across the time period (cumulative))
{#goals-examples-spw__ul_njh_j1q_32c}  

目標：戦略的パートナーシップチャネルを構築する

:   **ターゲット 1：**新たに 5 つのコンサルティング会社とパートナーシップを締結する

    ワークスペースで[\[ターゲット\] フォーム](ZWDvuPH1zplia64K6HnYfQ "目標の進捗状況を追跡して測定するために、目標フォームを使用します。")を使用してターゲットを定義するために推奨されるセットアップは次のとおりです。

    * 開始日：24/01/01
    * 終了日：24/12/31
    * タイプ：最大化
    * 測定単位：カウント
    * 開始値：0
    * 最終ターゲット値 (Final target value)：5
    * チェックイン頻度 (Check-in frequency)：月次または四半期ごと
    * ターゲット値分布 (Target value distribution)：期間全体に直線的に分割 (累積) (Spread linearly across the time period (cumulative))
    {#goals-examples-spw__ul_rnj_glq_32c}

:   **ターゲット 2：**パートナーを通じて 10 万ドルの収益を生み出す

    ワークスペースで[\[ターゲット\] フォーム](ZWDvuPH1zplia64K6HnYfQ "目標の進捗状況を追跡して測定するために、目標フォームを使用します。")を使用してターゲットを定義するために推奨されるセットアップは次のとおりです。

    * 開始日：24/01/01
    * 終了日：24/12/31
    * タイプ：最大化
    * 測定単位：通貨
    * 開始値：0
    * 最終ターゲット値 (Final target value)：10 万
    * チェックイン頻度 (Check-in frequency)：月次または四半期ごと
    * ターゲット値分布 (Target value distribution)：期間全体に直線的に分割 (累積) (Spread linearly across the time period (cumulative)) または期間全体に均等に分割 (非累積) (Split equally across the time period (non-cumulative))。ターゲット進捗状況を月次または四半期ごとに個別に追跡するか、集計レベルで追跡するかに応じて、このオプションを設定します。
    {#goals-examples-spw__ul_wxw_3lq_32c}

