レンズおよびポートフォリオ計画の計画立案アイテム構成
戦略的計画 ワークスペースで計画立案マネージャーが作業できるデフォルトおよびカスタムの計画立案アイテムのタイプについて説明します。
レンズを使用してビルドするすべてのポートフォリオ計画について、そのレンズに追加されたアイテムタイプのみが計画に使用できます。たとえば、レンズ XYZ にエピックとプロジェクトが追加されているとします。この場合、XYZ レンズを使用してビルドする任意のポートフォリオ計画では、エピックおよびプロジェクトの形式の作業のみを計画できます。
デフォルトの計画立案アイテム
デフォルトでは、プロジェクト、デマンド、およびエピックをレンズの計画立案アイテムとして使用して、計画をビルドできます。
事前定義されたカスタム計画立案アイテム
別のアイテムタイプを使用する場合は、ServiceNow インスタンスで利用可能な最大 5 つの事前定義済みカスタム計画立案アイテムテーブルを使用できます。
- 利用可能なカスタム計画立案アイテムタイプテーブルを 1 つ選択します。「戦略的計画ワークスペースとともにインストールされるコンポーネント」を参照してください。
- 使用するテーブルのラベルを変更します。
たとえば、インシデントを計画する場合は、[カスタム計画立案アイテム 1] のラベルを [インシデント] に変更します。
- このテーブルを sn_align_core.planning_item_types_allow_list プロパティに追加します。「戦略的計画 でのカスタムアイテムタイプの有効化」を参照してください。
新しいカスタム計画立案アイテム
これらの 5 つの事前定義済みカスタム計画立案アイテムテーブルをすべて使用し、 別のアイテムタイプをポートフォリオ計画に使用する場合は、新しいアイテムタイプを定義できます。「戦略的計画 での新しい計画立案アイテムタイプの定義」を参照してください。