の時間記録の構成 フィールドサービス
エージェントは、タスクとアクティビティの作業時間を記録します。作業時間が記録されると、マネージャーの承認を得るために、タイムカードとタイムシートが自動的に生成されます。時間記録の設定はオプションですが、エージェントが手動で時間を記録する手間が省 フィールドサービス けます。
時間記録機能によって Time Card Management アプリケーションの機能が フィールドサービス管理 (FSM) に拡張されます。エージェントは、作業指示書タスクフォームからタスクに費やした時間を記録でき、作業時間フォームから会議やトレーニングなどの他のアクティビティに費やした時間を記録できます。作業時間を入力すると、選択した作業カテゴリごとにタイムカードが自動的に作成されます。タイムカードには、1 週間のタイムシートが自動的に含まれます。
また、時間記録機能によって、 Cost Management アプリケーションの機能が Field Service Management に拡張されます。マネージャーは、 レートタイプ と賃金レートカードを表示および作成し、経費ラインを表示することもできます。タイムシートは 賃金レートカード を使用してコストを決定します。
エージェントは、タイムカードに記録された時間を変更できます。タイムシートが承認され、タイムカードが処理された後でも、エージェントは作業時間を変更できます。タイムシートが [保留中] ステータスに戻り、新しいタイムカードが作成されます。エージェントが同じ週の承認済みのタイムシートにさらに作業レコードを追加すると、現在の週に新しいタイムシートレコードが作成されます。
マネージャーは、アサイン先グループ内のエージェントの作業時間レコード、タイムカード、およびタイムシートを表示したり、タイムシートを承認および却下したりすることができます。タイムシートが承認されると、システムはタイムカードを処理し、タイムカードカテゴリに基づいてレートカードを使用して経費ラインを作成します。
タイムシートポリシー
wm_agentロールを持つユーザーは、 com.snc.time_card.time_worked システムプロパティの設定に関係なく、作業時間レコードを作成すると、タイムカードが自動的に作成または変更されます。タイムシートポリシーは、この機能を制御します。システム管理者は、そのユーザーに対して個別のタイムシートポリシーを作成することにより、wm_agentロールを持つ特定のユーザーのタイムカードの自動作成を無効にすることができます。
フィールドサービスビュー
- [ タイムカードを生成 ] UI アクションを削除します。
- タイムカードフォームに [作業時間 ] 関連リストを表示します。