予約の可否

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • アプリケーション設定の設定によって、予約機能が可用性を判断する方法が決まります。

    可用性を判断するには、次の 2 つの異なる方法が用意されています。
    スロットあたりの予約数
    この方法では、時間枠ごとに指定された数の利用可能な予約が使用されます。予約の実際の数は、サービス構成で指定されます。たとえば、管理者が期間ごとに 10 件の予約を指定した場合、各予約ウィンドウには利用可能な 10 件の予約があります。予約期間内の予約が予約されるたびに、予約可能な予約の数が 1 つずつ減少します。
    スクリプト化
    この方法では、スクリプトを使用して時間枠ごとに利用可能な予約の数を決定します。フィールドサービス管理 (FSM) アプリケーション構成に含まれるデフォルトのスクリプトは、フィールドサービス構成で設定されたタスク割り当て方法を使用して可用性を判断します。タスク割り当て方法が手動に設定されている場合、可用性はデフォルトで [スロットあたりの予約数 ] 可用性方法になります。タスクのアサインが自動アサインまたは動的スケジューリングに設定されている場合、可用性の計算時に、これらのタスクアサイン方法に関連付けられた構成が考慮されます。

    予約可能な日数を除外する

    サービス設定で、予約管理者は、予約可能から除外する日のスケジュールを選択できます。[Holiday Schedule] フィールドは、[Schedules] テーブル [cmn_schedule] を指す参照フィールドです。[スケジュール] リストからスケジュールを選択すると、予約の可用性から除外する日時が定義されます。選択したスケジュールで、これらの日を [除外済み] に設定する必要があります。