作業指示および作業指示タスクでのアドホックな場所の設定

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • サービスの場所を使用したフィールドサービス機能では、 ServiceNow AI Platformエージェントワークスペース、またはカスタマーサービスポータルで作業指示書または作業指示書タスクを作成するときに、アドホックの場所を提供するオプションが追加されます。

    作業指示書または作業指示書タスクの作成時に [ 場所] フィールドに自動入力された場所を使用しない場合は、アドホックの場所を追加できます。サービスの場所のデフォルトの検証オプションによって、Google マップを使用できるか (マップを使用)、または住所を手動で入力できるか (マップなしまたは検証なし) が決まります。詳細については、「 サービスの場所のデフォルトの検証オプションの設定」を参照してください。

    表 : 1. 作業指示または作業指示タスクにアドホック場所を追加する方法
    メソッド アクション
    Google マップ

    アドレス情報は、テキストフィールドに入力するか、マーカーをドラッグアンドドロップして入力します。フィールドは、マップ上の検索フィールドに入力された住所に基づいて自動入力されます。

    Google Maps API for Business を使用するには、Google Maps API キーまたはクライアント ID を設定する必要があります。詳細については、「Google Maps API の設定」を参照してください。

    Google マップを使用しない場合

    アドレス情報は必須フィールドに入力されます。デフォルトの検証オプションが [マップなし] に設定されている場合、[ 緯度] フィールドと [ 経度] フィールドはグレー表示され、編集できません。

    注:
    デフォルトのサービスの場所の検証オプションが [マップなし] に設定されている場合、住所はグローバルを使用して検証されます 。ServiceLocationAddressValidationExtPoint です。このオプションが [検証なし] に設定されている場合、住所は検証されません。