誰の情報を表示するかに応じて、作成したアクティビティグループとアクティビティタイプをアクティビティコンテキストに追加します。
アクティビティグループをアクティビティコンテキストに関連付ける方法の詳細については、次のビデオチュートリアルを参照してください。
アクティビティタイプをアクティビティコンテキストに関連付ける方法の詳細については、次のビデオチュートリアルを参照してください。
このタスクについて
アクティビティコンテキストは、カスタマーサービスエージェントとやり取りしている人物またはユーザーです。事前定義済みのアクティビティコンテキストには、コンシューマーと連絡先の 2 種類があります。誰に情報を表示するかに応じて、作成したアクティビティグループとアクティビティタイプをアクティビティコンテキストに追加します。
手順
-
次のように移動する。 .
-
構成を追加する連絡先またはコンシューマーレコードを開きます。
-
[アクティビティコンテキストグループ] 関連リストで、[新規] を選択します。
-
アクティビティグループを追加します。
-
[アクティビティコンテキストタイプ] 関連リストで、[新規] を選択します。
-
必要に応じてフィールドに入力します。
表 : 1. アクティビティコンテキストタイプ関連リストフィールドの説明
| フィールド |
説明 |
| アクティビティタイプ |
アクティビティタイプを追加します。 |
| アクティビティからフェッチ |
このアクティビティタイプに対してビジネスルールが定義されていない場合は、[アクティビティからフェッチ] の選択を解除します。 |
| フィルター条件 |
ソーステーブルにフィルター条件を適用するためのフィルター基準を追加します。 |
| ソースマッピングフィールド |
コンテキストに関連するソーステーブル内のフィールドを選択します。 |
| コンテキストマッピングフィールド |
コンテキストテーブル内のフィールドを選択して、[ソースマッピング] フィールドで選択したフィールドにマッピングします。 |
| 詳細マッピング |
ソースとコンテキストのマッピングが十分でない場合は、[詳細 マッピング] を選択し、[詳細マッピングスクリプト ] フィールドにスクリプトを記述します。 |
-
[Submit (送信)] を選択します。