[エンタイトルメント] フォーム

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:3分
  • [エンタイトルメント] フォームを使用すると、カスタマー契約とエンタイトルメント でエンタイトルメントを作成できます。

    表 : 1. [エンタイトルメント] フォーム
    フィールド 説明
    名前 エンタイトルメントの名前。
    製品 エンタイトルメントに関連付けられている製品
    契約 サービス契約の作成時に生成される内部の一意の識別番号です。この番号は編集できません。
    アカウント この契約が関連付けられているアカウントの名前
    注:
    • サービス契約は、アカウントまたはコンシューマーのいずれかに関連付けることができます。
    • アカウントが見つからない場合は、[アカウント] フォームで [新規] を選択してアカウントを作成することができます。[アカウント] フォームのフィールドの詳細については、「アカウントフォーム」を参照してください。
    場所 サービスまたはインストールの場所。
    製品仕様 販売済み製品にマッピングされている製品仕様。
    注:
    フォームレイアウトを使用して、エンタイトルメントフォームでこのフィールドを手動で設定します。
    コンシューマー この契約に関連付けられているコンシューマーの名前
    注:
    コンシューマーレコードが見つからない場合は、コンシューマーを作成してサービス契約に追加できます。詳細については、「コンシューマーレコードの作成」を参照してください。
    サービス契約品目 関連するサービス契約品目の名前
    状況 エンタイトルメントの現在のステータス
    • ドラフト
    • 有効
    • 期限切れ
    • キャンセル
    • 一時停止
    注:
    エンタイトルメントのステータスは、その親契約品目から継承されます。
    開始日 エンタイトルメントのアクティブ化日。
    終了日 エンタイトルメントの終了日
    販売済みエンタイトルメント エンタイトルメントに追加された販売済み製品の名前。
    注:
    • エンタイトルメントを手動で作成した場合、このフィールドは読み取り専用のままになります。
    • フィールドは、関連するエンタイトルメントと同じステータスである必要があります。
    • 統合によってエンタイトルメントが作成されると、このフィールドは無効になります。
    製品オファリング 注文品目にマッピングされている製品オファリング
    更新ルート エンタイトルメントは複数回更新できます。更新ルートは、最初または基本のサービスエンタイトルメントのエンタイトルメント参照を参照します。
    更新元 エンタイトルメントは複数回更新できます。[更新元] フィールドは、更新された以前のエンタイトルメントを参照します。

    サブスクリプション契約のエンタイトルメントの価格設定情報を確認すると、契約情報の確認に役立ちます。

    表 : 2. サブスクリプションと価格設定
    期間 (月) サービスまたは製品にアクセスできる有効期間。
    サブスクリプション開始日 契約サブスクリプションの開始日。
    サブスクリプション終了日 契約サブスクリプションの終了日。
    価格リスト 製品のサービスに関連付けられている価格リスト。
    正価 製品オファリング内の各ユニットの価格販売済み製品の 1 単位の正味価格
    価格設定方法 選択した販売済み製品の価格設定方法です。1 回限り、または繰り返しを設定できます。1 回限りの価格設定では、製品オファリングに対して 1 回の料金が請求されます。繰り返し価格設定では、価格設定の周期性を設定できます。
    周期性 価格設定方法の頻度です。毎月、四半期ごと、半年ごと、または毎年の支払いが可能です。

    このフィールドは、[価格設定方法] フィールドの方式が繰り返し支払いの場合にのみ有効になります。

    1 回限りの価格 製品またはサービスに対して支払う 1 回限りの料金を表します。
    月毎の反復課金 製品の使用中に顧客が毎月支払うことになっている価格を表します。
    年毎の反復課金 製品の使用中に毎年支払う価格を表します。
    1 回限りの価格の累積 親品目とすべての子品目に対して支払う 1 回限りの料金を表します。
    月次の反復課金の累積 親品目とすべての子品目の月間価格を表します
    年次の反復課金累積 親品目とすべての子品目の年間価格を表します。
    正味価格の累積 すべてのルート品目のロールアップ金額を計算することにより、契約品目の合計価格を表します。