特性と契約品目との関連付け
特性を使用して、契約品目の補償の詳細をキャプチャします。
始める前に
必要なロール:sn_customerservice_manager
このタスクについて
特性とは、サービスの特定の属性またはパラメーター (スコープや頻度など) を定義する再利用可能なデータ要素です。特性を定義し、それを契約品目やエンタイトルメントなどのさまざまなエンティティで使用できます。サービス契約品目には複数の特性を含めることができます。
手順
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Now Platform インターフェイスまたは CSM 構成可能ワークスペースで、特性を契約品目に関連付けます。
インターフェイス アクション プラットフォームインターフェイス 次のように移動する。 All (すべて) > カスタマーサービス > 契約およびエンタイトルメント > サービス契約. CSM 構成可能ワークスペース - 次のように移動する。 All (すべて) > ワークスペースエクスペリエンス > ワークスペース > CSM Configurable Workspace (CSM 構成可能ワークスペース).
- リストビューで、次に移動します: 契約およびエンタイトルメント > サービス契約.
- 必要な契約品目があるサービス契約を選択します。
- [サービス契約品目 (Service Contract Lines)] 関連リストから、特性を追加する契約品目を選択します。
- [契約品目の特性 (Contract Line Characteristics)] 関連リストから、[新規] を選択します。
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フォームのフィールドに入力します。
表 : 1. 特性フォーム フィールド 説明 サービス契約品目 関連付けられた契約品目の名前 タイプ 特性タイプは 1 つだけで、補償です。これは受けることのできる補償範囲を定義するものです。たとえば、修理サービスを使用するたびに 20% の割引が適用されます。 特性 提供されるサービスの補償範囲パラメーターです。たとえば、チェックの回数です。 特性オプション 特性に対して事前定義された補償範囲値一式です。 注:[特性オプション (Characteristic option)] フィールドに確定値がある場合、[値] フィールドは無効になります。値 特性に指定された値 - [送信] を選択します。
- [サービス契約品目 (Service Contract Line)] フォームで [更新] を選択して、契約品目の変更を保存します。
- [サービス契約] フォームで [更新] を選択して、サービス契約を保存します。