戦略的計画でのターゲット実績の自動化
ターゲット自動化機能を使用して、ターゲットの実績値を自動化します。
次の手順をガイドラインとして使用し、実績の自動化を有効にし、ターゲット自動化機能を使用してターゲットにターゲットソースを構成します。
ターゲットのターゲット自動化を有効にするには、[ターゲット] フォームで次の手順を実行する必要があります。
- [開始値]、[最終ターゲット値 (Final target value)]、および [チェックイン頻度 (Check-in frequency)] に入力し、ターゲットの他の必須フィールドに入力します。
- [実績値の自動化 (Automate actual value)] フィールドを選択します。
- [ 実績値のソース ] フィールドでターゲットソースを選択し、ターゲット自動化のために値をフェッチする必要があります。
ターゲットソースは、ターゲットの実績値を自動更新するためのターゲットの構成 (カスタムスクリプト、PA インジケーター、またはアセスメント) であり、ターゲットとその目標の進捗状況が自動的に更新されます。
[利益計画] オプションまたはカスタムターゲットソースをターゲットのターゲットソースとして選択できます。ターゲットソースを選択した後、ターゲットレコードを保存して、追加の実績値のソース構成を表示します。- 利益計画ターゲットソース:カスタムスクリプトを使用して作成され、目標またはターゲットに関連付けられた計画立案アイテムの利益計画の実績利益値がターゲット実績をフェッチするターゲットソース。その後、アプリケーションは、実績利益値に基づいてターゲットの実績値を更新します。 ターゲットの実績値ソースとして [利益計画] ターゲットソース (利益計画の事前定義されたターゲット自動化スクリプト) を選択すると、[変数] セクションに [benefit_plan ] フィールドが表示され、そこから、ターゲットの値を取得して実際の値を自動化するために必要な利益計画を選択できます。注:目標またはターゲットに関連付けられた計画立案アイテムの利益計画のみが、ターゲット自動化のソースとして [ benefit_plan ] フィールドで選択できます。
- カスタムターゲットソース:カスタムターゲットソースを作成して、ターゲットの実績値を更新するためのソースとして構成します。ターゲットソースの作成方法については、「 ターゲットソースの作成」を参照してください。
- 利益計画ターゲットソース:カスタムスクリプトを使用して作成され、目標またはターゲットに関連付けられた計画立案アイテムの利益計画の実績利益値がターゲット実績をフェッチするターゲットソース。その後、アプリケーションは、実績利益値に基づいてターゲットの実績値を更新します。