リソースファインダーを使用してリソースの可用性を分析する
リソースファインダーを使用してリソースの可用性を検索して分析し、プロジェクトまたはデマンドのリソース計画を作成できるようにします。
始める前に
必要なロール:it_project_manager、it_demand_manager、または resource_manager
このタスクについて
- ステップ 1 と 2 で、リソースファインダーに移動します。
- ステップ 3 は、リソースの可用性をフィルタリングおよび分析するためのさまざまなオプションに関するガイダンスを提供します。ニーズに合ったオプションを選択してください。
- ステップ 4 は、選択したリソースのリソース計画を作成する方法を示しています。
手順
タスクの結果
- リソース計画は、予定時間数ゼロの [計画] ステータスで作成されます。
- リソース計画は、プロジェクトまたはデマンドのリソース計画リストの一番上の行として表示されます。ファインダーで選択されたリソースのタイプに基づいて、リソース計画には次のいずれかのプリフィックスが付きます。
- グループに対して作成されたリソース計画の [G]。
- ロールに対して作成されたロールリソース計画の [R]。
- ユーザーに対して作成されたユーザーリソース計画の [U]。
注:最後に作成されたリソース計画は、プロジェクトまたはデマンドのリソース計画リストの一番上に表示されます。
次のタスク
- リソースグリッドを使用して、リソース計画の予定時間を更新します。
- リソース計画の詳細を表示および更新するには、リソース計画の行の先頭にある情報アイコン をクリックします。
- リソース計画を要求できるようになりました。