プロジェクトのセキュリティを有効にしてプロジェクトを機密にし、許可されたユーザーのみがプロジェクトとその関連サブプロジェクトおよびエンティティにアクセスできるようにします。
始める前に
Project Advanced Security プラグインをインストールします。
必要なロール:admin
手順
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プロジェクトワークスペース のホームページからプロジェクトを開きます。
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プロジェクトの [詳細] ページを開くには、リストから [詳細] を選択します。
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一番下までスクロールして [機密] を見つけ、選択します。
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次のフィールドで、プロジェクトにアクセスできるユーザーとユーザーグループを指定します。
| フィールド | 説明 |
|---|
| 許可されたユーザー |
プロジェクトへのアクセスを許可する特定のユーザーの名前を入力します。 |
| 許可されたグループ |
プロジェクトへのアクセスを許可するユーザーグループを入力します。 |
アクセスするユーザーまたはユーザーグループを少なくとも 1 つ指定する必要があります。
機密プロジェクトには、 許可されたユーザー、 許可されたグループ、 アサイン先 ユーザー、 追加の担当者、プロジェクト マネージャー、およびアドミニストレーターがアクセスできます。
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[Save (保存)] を選択します。
プロジェクトを機密にすると、機密性設定がプロジェクト、すべてのサブプロジェクト、およびエンティティ (コスト計画、コスト計画ブレークダウン、利益計画、利益計画ブレークダウン、経費ライン、タイムカード、ステータスレポート、ベースライン、ストーリー、投資オブジェクト、プロジェクトタスク、リソース計画、リソースのアサイン、および RIDAC など) に適用されます。
これらは、プロジェクトに明示的に追加された個人のみがアクセスできます。
この設定は、関連付けられているすべてのワークスペースに適用されます。プロジェクトが 1 つのワークスペースで機密としてマークされると、以下を含む他のすべてのワークスペースでも自動的に機密になります。
- プロジェクト管理ワークスペース
- リソース管理ワークスペース
- 戦略的ポートフォリオワークスペース