作業ブレークダウン構成 (WBS) の使用 - 従来
作業ブレークダウン構成 (WBS) は、プロジェクト内のすべてのタスクを階層的に表したものです。
重要:
作業ブレークダウン構成 (WBS) は、将来の廃止に向けて準備中です。これは非表示になり、インストールできなくなりますが、引き続きサポートされます。詳細については、Now Support ナレッジベースの Deprecation Process (廃止プロセス) [KB0867184] の記事を参照してください。UI が強化された新しいプロジェクトワークスペースを使用して、プロジェクトを効率的に管理できます。
WBS を使用すると、プロジェクトにネストされたタスクやサブタスクを含む、プロジェクト全体の簡単な概要を把握できます。ガントビューは、タスクの依存関係や長さを示すラインやバーなどのグラフィカル要素を使用して、同様の概要を提供します。WBS はよりデータ駆動型であり、広範なタスク情報を展開可能な行に表示します。
WBS は、計画立案コンソールで表示するか、プロジェクトフォームまたはプロジェクトタスクフォームの関連リストとして表示できます。「プロジェクト計画立案コンソールを開く」または「関連リストとしての WBS へのアクセス」を参照してください。
WBS をプロジェクトフォームまたはプロジェクトタスクフォームの関連リストとして表示すると、テーブルのいくつかの重要な列がデフォルトで表示されます。
| 列名 | 説明 |
|---|---|
| WBS | WBS 階層内のタスクの番号。階層の最初のタスクには番号 1 が割り当てられます。サブタスクは、1.1 や 1.2 のように、小数第 1 位の番号がインクリメントされます。番号は読み取り専用です。 |
| WBS 順序 | 親との関連でタスクを表す番号。タスクの下にある最初のサブタスクの WBS 順序は 1 で、次のタスクは 2 です。番号を編集すると、リストを更新した後に、それに応じてすべてのタスクが移動されます。 |
| 番号 | タスク ID 番号。変更できません。 |
説明や完了率など、その他の有用な情報もデフォルトで表示されます。リストを他のリストと同じようにカスタマイズするには、[リストをカスタマイズ] アイコン ( ) を選択し、表示する列を選択します。