リスクフォームを作成

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • リスクフォーム情報は、デマンドのリスクを作成するために使用されます。

    表 : 1. リスクフォーム
    フィールド 説明
    番号 構成可能なプリフィックス付きのシステム生成 ID 番号。
    状況 リスクの現在のステータス。すべての新しいリスクは、[処理待ち] ステータスで作成されます。
    使用可能なステータスは、次のとおりです。
    • 処理待ち
    • オープン
    • 対応中
    • 完了してクローズ
    • 未完了でクローズ
    • スキップしてクローズ
    リスクステータス リスクのステータス。すべての新しいリスクは、[処理待ちのリスク] ステータスで作成されます。使用可能なオプションは、次のとおりです。
    • 処理待ち
    • 達成
    • 未達成
    • 回避
    • 緩和
    • 移転
    • Accept
    確率 リスクに記載されているイベントが発生する可能性。すべての新しいリスクは [低] の確率で作成されます。使用可能なオプションは、次のとおりです。
    • 絶対
    影響 デマンドの結果に対するリスクイベントの影響。
    コスト概算 リスクイベントによって生成されるコスト概算
    リスクのランク リスクにアサインされた値と色。この値は、リスクの確率と影響度を使用して計算されます。リスク値のルックアップを使用して色と値を設定できます。詳細については、「カスタムリスクランクとリスク値の設定」を参照してください。
    リスクオーナー (Risk owner) リスクの監視と管理を担当するプライマリリソース。
    担当者 リスクの対応をアサインされたプライマリリソース。
    リスク値 リスク値のルックアップから計算された値。詳細については、「カスタムリスクランクとリスク値の設定」を参照してください。
    期日 次のいずれかの状況の要求日:
    • リスクにアサインされたリソースがある場合、期日はリスクを解決する日付です。
    • リスクがどのリソースにもアサインされていない場合、期日はリスクをクローズまたは対処する必要がある日付です。
    タスク このリスクが属するデマンド。
    簡単な説明 イベント、およびイベントがデマンドの成功に与える潜在的な影響の簡単な説明。
    説明 イベントとその潜在的な影響の詳細。
    緩和計画 リスクを軽減するために行う取り組みの簡単な説明。
    作業メモ リスクを解決するために完了した作業を記録および追跡するための情報。