EAP の反復目標と作業アイテム目標

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • エンタープライズアジャイル計画 内で、PI レベルまたはスプリントレベルの目標を定義するか、作業アイテムを企業の目標に関連付けます。

    反復目標

    計画の間隔 (PI) またはスプリント計画中に、チームの機能目標を作成し、現在の反復での達成を計画している内容を詳述します。EAP 構成とチーム構造に応じて、チームの [計画ボード] タブから計画の間隔レベルまたはスプリントレベルで目標を作成できます。

    EAP の反復目標。

    EAP で反復目標を作成する方法については、「EAP での PI またはスプリントの反復目標の作成」を参照してください。

    作業アイテム目標

    作業アイテム (エピック、ケイパビリティ、機能、またはストーリー) と、ポートフォリオレベルまたはエンタープライズレベルの目標および OKR との関係を確立します。作業アイテムに目標が追加されると、これらのアイテムに取り組んでいるチームは、自分たちの作業が寄与する価値をより詳細に把握できます。

    作業アイテムの詳細の [主要目標] フィールドを使用して、目標を作業アイテムに個別に追加できます。

    EAP の作業アイテムの [主要目標] フィールド。

    製品マネージャー、チームリーダー、またはチームメンバーは、ダッシュボードの作業アイテム配布レポートで関連付けられている目標に関して、作業配布を表示することもできます。

    作業アイテム配布レポート。