アジャイル開発 2.0 でのトリアージボードの設定
独自のトリアージボードを設定すると、問題、インシデントタスク、欠陥、変更要求など、製品にとって重要なレコードが一元化され、表示や管理が簡単になります。
始める前に
必要なロール:scrum_product_owner
このタスクについて
フィルターを定義してトリアージボードを作成しておくと、必要なレコードに簡単にアクセスしたりレコードを管理したりできるようになります。
トリアージボードは必要なだけ作成することができます。たとえば、欠陥に対してトリアージボードを 1 つ作成し、拡張に対しては別のトリアージボードを作成することができます。
手順
タスクの結果
トリアージボードが作成され、アジャイルボードの [バックログ] セクションからトリアージボードにアクセスできるようになります。
次のタスク
- 既存のトリアージボードのフィルター基準を編集します。
[トリアージボード] を選択し、[トリアージ定義を編集] を選択します。
- 新しいトリアージボードを開いて内容を表示します。
[トリアージボード] を選択し、作成したボードを選択します。
- アイテムのトリアージおよび アジャイル開発 2.0 のバックログへの追加