データマッピングの構成
作業指示書の作成中にソーステーブルからデータをフェッチして作業指示書フォームのフィールドに入力するように作業指示書テンプレートを構成します。ソーステーブルは、作業指示書の作成元に応じて、ケース、インシデント、変更などになります。
最初にテーブルマップを作成して、ソーステーブルから作業指示テーブルにコピーするフィールドを指定してから、テーブルマッピングを作業指示テンプレートにリンクします。テンプレート管理の拡張ポイントを使用すると、作業指示テンプレートで次の構成を処理できます。詳細については、「フィールドサービス管理 (FSM) の拡張ポイント」を参照してください。
構成の概要
データマッピング構成を設定する手順は次のとおりです。
- ソーステーブルから作業指示書へのフィールドマッピングの作成
テーブルマッピングを使用して、作業指示書がソースから作成されたときに、ソーステーブルの情報が作業指示書の適切なターゲットフィールドにコピーされるようにします。
- 作業指示テンプレートを有効にしてソーステーブルからデータをフェッチ
作業指示テンプレートを有効にして作業指示のソースを識別し、そのソーステーブルのデータを作業指示フィールドにマップします。