コラボレーションワーク管理 とともにインストールされるプロパティ
以下のシステムプロパティを構成すると、CWM のドキュメントに他の ServiceNow AI Platform レコードを含めたり、CWM 以外のユーザーがワークスペースへのアクセスを要求する方法を変更したりできます。
これらのプロパティはコラボレーションワーク管理で利用可能です。
注:
システムのプロパティ [sys_properties] テーブルを開くには、ナビゲーション フィルターに「sys_properties.list」と入力します。
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| sn_cwm.request_role_access | ワークスペース内の CWM 以外のユーザーに対して [アクセスの要求] ボタンを表示または非表示にするプロパティ。 デフォルトでは、このボタンは非表示になっています。このプロパティが true に設定されている場合、イベント sn_cwm.REQUEST_ROLE_ACCESS が発生します。アドミニストレーターは、このイベントを設定して次のいずれかのワークフローをトリガーし、CWM 以外のユーザーがワークスペースへのアクセスを要求できるようにすることができます。
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| sn_cwm.record_mention_config | CWM ワークスペースのドキュメントページ内の ServiceNow AI Platform レコードのメンションを構成するプロパティ。
他の ServiceNow AI Platform レコードを含めるには、プロパティを更新します。 たとえば、ドキュメントページのインシデントレコードを参照するには、このプロパティの [値] フィールドを更新してインシデントテーブルを含めます。 更新された [値] フィールドには、CWM タスクレコードとインシデントレコードの構成が含まれます。 |
| sn_cwm.include_additional_assignee | ユーザーが [追加の受託者 ] フィールドに追加されたときに、[自分の作業] でユーザーにアサインされたタスクを表示するためのプロパティ。 デフォルトでは、[自分の作業] には、ユーザーが [ 担当者 ] フィールドにリストされているタスクのみが表示されます。このプロパティを true に設定すると、[ アサイン先 ] フィールドまたは [ 追加の受託者 ] フィールドからユーザーにアサインされたすべてのタスクが含まれます。
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| sn_cwm.connect_work_import_limit |
接続された作業機能を使用するときに初めて CWM ボードにインポートできるアイテムの最大数を構成するためのプロパティ。
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| sn_cwm.agile_enabled |
CWMアジャイル関連機能を制御するプロパティ。true に設定すると、ストーリーやエピックなどのアジャイルアイテムを CWM ボードで作成でき、スプリント計画立案機能が有効になります。
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| sn_docs.is_live_presence_enabled |
ドキュメントページでユーザーのライブプレゼンスインジケーターを有効にするプロパティ。
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