プロジェクト、計画立案コンソール、またはデマンドレコードからリソース計画をキャンセルする

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:3分
  • プロジェクトまたはプロジェクトタスクが「クローズ済み」とマークされている場合、プロジェクトマネージャーは関連する将来のリソース計画をキャンセルできます。同様に、デマンドマネージャーは、クローズ済みまたは保留デマンドの将来のリソース計画をキャンセルできます。

    始める前に

    キャンセルされるリソース計画は、[確認済み]、[計画]、または [要求済み] ステータスである必要があります。リソース計画の開始日がプロジェクト、タスク、またはデマンドの終了日より後の場合、割り当てられたリソースプランをキャンセルできます。

    必要なロール:it_project_manager または it_demand_manager

    このタスクについて

    プロジェクトまたはプロジェクトタスクが [完了してクローズ]、[未完了でクローズ]、または [スキップしてクローズ] ステータスに移行すると、次の条件の 1 つが満たされると、プロジェクトとプロジェクトタスクフォーム、および計画立案コンソールで、割り当てられたリソース計画をキャンセルするためのメッセージが表示されます。

    • 対応するリソース計画が [確認済み]、[計画]、または [要求済み] ステータス
    • リソースプランがプロジェクトまたはタスクの終了日より後の開始日の [割り当て済み] ステータス

    デマンドが [クローズ済み] または [保留] ステータスに移行すると、リソース計画をキャンセルするための同様のメッセージがデマンドフォームに表示されます。

    手順

    1. プロジェクト、タスク、またはデマンドレコードを [クローズ済み] ステータスで開きます。
      オプション説明
      クローズ済みプロジェクトレコードを開く
      1. 移動先 すべて > プロジェクト管理 > プロジェクト > プロジェクトワークスペース.
      2. プロジェクトレコードを [クローズ済み] ステータスで開きます。
      3. [詳細] タブをクリックして、プロジェクトフォームを表示します。
      クローズ済みプロジェクトタスクレコードを開く
      1. 移動先 すべて > プロジェクト管理 > プロジェクト > プロジェクトワークスペース.
      2. 必要なプロジェクトレコードを開きます。
      3. [プロジェクトタスク] 関連リストで、プロジェクトタスクレコードを [クローズ済み] ステータスで開きます。
      計画立案コンソールでクローズ済みプロジェクトを開く
      1. 移動先 すべて > プロジェクト管理 > プロジェクト > プロジェクトワークスペース.
      2. プロジェクトレコードを [クローズ済み] ステータスで開きます。
      3. [計画] タブをクリックすると、計画立案コンソールにプロジェクトが表示されます。
      クローズ済みまたは保留デマンドレコードを開く
      1. 移動先 すべて > デマンド > デマンド > すべて.
      2. [クローズ済み] または [保留] ステータスでデマンドレコードを開きます。
      関連するリソース計画をキャンセルするためのメッセージがレコードの上部に表示されます。
      図 : 1. リソース計画をキャンセルするためのメッセージ
      リソース計画のキャンセルメッセージのスクリーンショット
      注:
      計画立案コンソールでは、プロジェクトタスクの [クローズ済み] ステータスに関係なく、プロジェクトが [クローズ済み] ステータスの場合にのみメッセージが表示されます。
    2. キャンセルするリソース計画のリストを開くには、メッセージ内のリンクをクリックします。
      注:
      計画立案コンソールで、プロジェクトを右クリックし、[リソース計画をキャンセル] を選択します。
      • リストには、キャンセルできるレコードのリソース計画のみが含まれます。
      • [プロジェクト] フォームのメッセージリンクからリストを開くと、プロジェクトのリソース計画とプロジェクトタスクが一覧表示されます。
      • プロジェクトタスクフォームのメッセージリンクからリストを開くと、プロジェクトタスクのリソース計画のみが一覧表示されます。
    3. リストで、キャンセルするリソース計画を選択し、[キャンセル] をクリックします。

    タスクの結果

    • 選択したリソース計画が [キャンセル] ステータスに移行します。
    • リソース計画に対する過去および将来の割り当てはすべてキャンセルされます。割り当てに対して実績時間が記録されている場合、その割り当ては削除されます。この場合、割り当て済みの時間はゼロになり、実績時間はそのまま保持されます。