賃金レードカードのレートタイプ
レートタイプ機能は、さまざまなタイプの作業を分類するために使用されます。たとえば、標準と残業などです。
[賃金レートカード] フォームには、レートタイプの指定、レートタイプの時給の指定、および賃金レードカードを適用できるユーザーの指定を行うオプションが含まれています。1 人のユーザーを、さまざまな料金タイプを含む複数の賃金レードカードに関連付けることができます。
ユーザーがタスクに対して時間を記録し、[タイムカード] フォームでレートタイプ [標準] を選択したとします。承認されると、タイムカードの経費ライン (コスト) は、タイムカードのユーザーとレートタイプを、そのユーザーに割り当てられた同じレートタイプの賃金レードカードと照合することによって導出されます。ユーザーが同じレートタイプの賃金レードカードを複数持っている場合、[順番] フィールドの値が最も低い賃金レードカードに基づいて経費ラインが生成されます。ユーザーとレートタイプに関連付けられた賃金レートカードがない場合は、 フォームが使用されます (com.snc.time_card.default_rate プロパティ)。
注:
レートタイプを入力できるのは、ユーザーのタイムシートポリシーによって許可されている場合のみです。