Agile 2.0 ダッシュボードレポートのカスタマイズ
スクラムストーリーのカスタム状況に従って、Agile 2.0 ダッシュボードのバーンアップ、バーンダウン、累積フロー図の各レポートをカスタマイズします。
- カスタマイズに合わせてインジケーターを設定します。
たとえば、スクラムストーリーテーブルに新しい状況が導入された場合、[状態] フィールドに依存するストーリーテーブルの対応するインジケーターとインジケーターソースも更新する必要があります。
詳細については、「Agile 2.0 ダッシュボードレポートのインジケーターのカスタマイズ」を参照してください。
- 独自のインジケーターを使用する変更のために、UI スクリプトを更新するか、またはクローンを作成します。
ScrumAreaChartImpl や ScrumVelHistoryImpl などの UI スクリプトの空の実装 (Impl) クラスのメソッドを上書きして、カスタマイズを追加します。
詳細については、「Agile 2.0 ダッシュボードのカスタマイズされたインジケーターを使用するための UI スクリプトの更新」を参照してください。