アジャイル開発 2.0 と Jira の間のデフォルトのマッピング構成
Jira と アジャイル開発 2.0 の間にあるプロジェクトの作業アイテムのデフォルトフィールドマッピング構成を理解します。
マッピング構成は、プロジェクトで Jira のレコードを アジャイル開発 2.0 にマップするために使用されます。問題タイプのテーブルマップが Jira プロジェクトに存在しない場合、問題を Jira と アジャイル開発 2.0 の間でインポートおよびエクスポートすることはできません。
デフォルトのマッピング構成を確認することで、Jira の問題タイプが アジャイル開発 2.0 のタスクタイプにどのようにマッピングされるかを理解できます。また、2 つのアプリケーション間でフィールドがどのようにマッピングされているかを確認することもできます。Jira プロジェクトの利用可能な問題およびスプリントをインポートすると、このデータはプロジェクトのマップ構成での定義に従ってテーブルに保存されます。
バージョン 1.1.1 以降では、マッピング構成はインスタンスレベルではなくプロジェクトごとに生成されます。作業アイテムのインポートとエクスポートが影響を受けないように、以前に構成したカスタムマップを更新する必要があります。
Jira プロジェクトのデフォルトのマップ構成テーブルを表示する方法は次のとおりです。
- 移動先 .
- Jira インスタンスレコードを開きます。
- [Jira プロジェクト] 関連リストから、Jira プロジェクトを開きます。
- [テーブルマップ] 関連リストから、ストーリーまたはエピックのレコードを開きます。
次の表に、ストーリーとエピックのデフォルトのフィールドマップ構成を示します。
| Jira のフィールド | アジャイル開発 のフィールド |
|---|---|
| エピック名 | 簡単な説明 |
| 優先度 | 優先度 |
| サマリー | 説明 |
| ステータス | ステータス |
| Jira のフィールド | アジャイル開発 2.0 のフィールド |
|---|---|
| ステータス | 状況 |
| スプリント | スプリント |
| 説明 | 説明 |
| 優先度 | 優先度 |
| エピックリンク (Epic Link) | Epic |
| サマリー | 簡単な説明 |
| アサイニー | 担当者 |
組織の設定に応じて、Jira と アジャイル開発 2.0 の間でプロジェクトのフィールド、テーブル、および選択マップの構成を追加または更新できます。詳細については、「Jira プロジェクトのマップ構成のカスタマイズ」を参照してください。