プロジェクト、計画立案コンソール、またはデマンドレコードからリソース計画を完了する
プロジェクトまたはプロジェクトタスクが「クローズ済み」とマークされている場合、プロジェクトマネージャーは関連する割り当て済みリソース計画を完了できます。同様に、デマンドマネージャーは、クローズ済みまたは保留デマンドのリソース計画を完了することができます。
始める前に
完了するリソース計画は、[割り当て済み] ステータスである必要があります。
必要なロール:it_project_manager または it_demand_manager
このタスクについて
プロジェクトまたはプロジェクトタスクが [完了してクローズ]、[未完了でクローズ]、または [スキップしてクローズ] ステータスに移行すると、次の条件が満たされると、プロジェクトとプロジェクトタスクフォーム、および計画立案コンソールで、割り当てられたリソース計画を完了するためのメッセージが表示されます。
- 対応するリソース計画が [割り当て済み] ステータス
- リソースプランの開始日がプロジェクトまたはタスクの実際の終了日以前
デマンドが [クローズ済み] または [保留] ステータスに移行すると、リソース計画を完了するための同様のメッセージがデマンドフォームに表示されます。
手順
タスクの結果
- 選択したリソース計画が [完了] ステータスに移行します。
- 完了日がリソースプランの終了日よりも前の日付である場合、リソース計画の終了日が完了日で更新されます。入力された完了日がリソース計画の終了日より後の場合、リソース計画の終了日が保持されます。
- 完了日を過ぎたリソース計画のすべての要求された割り当てとリソース割り当てが削除されます。割り当てに対して実績時間が記録されている場合、その割り当てレコードは削除されません。ただし、割り当て済みの時間はゼロになり、実績時間は保持されます。リソースの利用可能な時間と割り当て済みの時間も、アグリゲートテーブルで更新されます。