アカウント階層
アカウント階層機能を使用して、アカウント間の親と子のリレーションシップを作成します。
アカウント階層は、アカウントとそれらの関係の法的なエンティティ構造を表します。また、アカウントの顧客、資産、サービスエンタイトルメントも表しています。
顧客のアドミニストレーターは、階層内のすべてのアカウントに対して次のことを実行できます。
- ケースの表示および作成。
- 資産とユーザーの表示。
- 連絡先の表示および管理。
システムアドミニストレーターは、アカウントフォームでアカウント間の階層を定義します。子アカウントのアカウントフォームの [親アカウント] フィールドで親を選択します。このフィールドが入力されていない場合、アカウントはトップレベルのアカウントです。
アカウント階層は、定義された後、親アカウントのアカウントフォームに表示されます。親アカウントが更新または削除されると、子アカウントの階層も更新されます。
アカウント階層の表示
アカウント階層では、ツリー構造を使用して、親、子、および兄弟アカウントを表示します。アカウント階層の 2 つの異なるビューを利用できます。どちらのビューでも、現在のアカウントがアカウント構造内で強調表示されます。
- 親ビューには、現在のアカウント、親アカウント (該当する場合)、および子または兄弟アカウントが表示されます。
- 全画面表示には、組織の構造全体がルートアカウントから表示されます。
カスタマーサービスエージェントは次のことを実行できます。
- ツリー構造の展開および折りたたみ。
- 親ビューと全画面表示の切り替え。
- アカウントをクリックして、関連するアカウントフォームを開く。
CSM エージェントワークスペースのアカウント階層
カスタマーサービスエージェントは、アカウントフォームから、[名前] フィールドで作成者階層アイコン (
) をクリックして、アカウント階層ポップアップウィンドウに親子のアカウントのリレーションシップを表示できます。アカウント階層は、親または子のアカウントを持つアカウントが使用できます。 図 : 1. [CSM ワークスペースのアカウント階層 (CSM Workspace account hierarchy)] ポップアップウィンドウ
プラットフォームインターフェイスでのアカウント階層
カスタマーサービスエージェントは、アカウントフォームの [アカウント階層] セクションでアカウント情報を表示できます。 図 : 2. アカウント階層 (プラットフォームインターフェイス)