各種エラーコードとガイダンスの関連付け

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:2分
  • 各種エラーコード条件のパスにガイダンスを関連付けます。

    始める前に

    必要なロール:admin、sn_gd_core.decision_tree_author

    このタスクについて

    エラーコードノード

    手順

    1. ガイダンスを「200」パスに関連付けます。
      1. 「200」パスの [ノードの追加 (Add node)] を 選択します。
      2. ポップアップウィンドウで、[ガイダンスを結果として提案 (Propose a guidance as an outcome)] を選択して、ガイダンスノードを構成します。
        ガイダンスは、意思決定ツリーの結果です。
      3. [ノード名] フィールドに、「Reassign this case」と入力します。
      4. [ガイダンス] フィールドで、「ケースを再アサイン」ガイダンスを選択します。
      5. [ユーザーに表示するフィールド入力をさらに設定] セクションで、フィールドの横にある [入力のリンク (Link input)] アイコン ([入力のリンク (Link input)]) を選択し、リストからガイダンス入力を選択して、入力をマッピングします。
      6. [保存して閉じる] を選択します。
    2. ガイダンスを「300」パスに関連付けます。
      1. 「300」パスの [ノードの追加 (Add node)] を 選択します。
      2. ポップアップウィンドウで、[ガイダンスを結果として提案 (Propose a guidance as an outcome)] を選択して、ガイダンスノードを構成します。
        ガイダンスは、意思決定ツリーの結果です。
      3. [ノード名] フィールドに、「Create a work order」と入力します。
      4. [ガイダンス] フィールドで、「作業指示を作成」ガイダンスを選択します。
      5. [ユーザーに表示するフィールド入力をさらに設定] セクションで、フィールドの横にある [入力のリンク (Link input)] アイコン ([入力のリンク (Link input)]) を選択し、リストからガイダンス入力を選択して、入力をマッピングします。
      6. [保存して閉じる] を選択します。
    3. ガイダンスを「500」パスに関連付けます。
      1. 「500」パスの [ノードの追加 (Add node)] を 選択します。
      2. ポップアップウィンドウで、[ガイダンスを結果として提案 (Propose a guidance as an outcome)] を選択して、ガイダンスノードを構成します。
        ガイダンスは、意思決定ツリーの結果です。
      3. [ノード名] フィールドに、 「Assign an IT technician」と入力します。
      4. [ガイダンス] フィールドで、「IT 技術者をアサイン (Assign IT technician)」ガイダンスを選択します。
      5. [ユーザーに表示するフィールド入力をさらに設定] セクションで、フィールドの横にある [入力のリンク (Link input)] アイコン ([入力のリンク (Link input)]) を選択し、リストからガイダンス入力を選択して、入力をマッピングします。
      6. [Save and close (保存して閉じる)] を選択します。

    タスクの結果

    エラーコードノードは、エラーコードを要求し、提供されたコードに基づいて 3 つの異なるパスに分岐するプロセスフローチャートを表示します。