リモートテーブル定義で使用する機会を取得するための Salesforce スポークアクションの作成
Salesforce スポークは、機会レコードのメタデータを取得して新しい機会を作成するアクションを提供します。
データストリームアクション以外で、指定された検索条件に基づいて機会レコードのセットを取得するアクションはありません。参照例に記載されている目標を達成するには、独自のアクションを作成する必要があります。「リモートテーブルを使用して Salesforce データ連携を参照」を参照してください。
新しいアクションを作成するには、既存のアクションをコピーし、ニーズに合わせて変更します。たとえば、すべてのアカウントを取得アクションをコピーして変更し、機会レコードを取得することができます。
この例では、次の 3 つの新しい Salesforce スポークアクションを作成します。
- すべての機会を取得
- アカウント ID の機会を取得
- 機会の詳細を取得
各アクションには、次の 3 つのステップが含まれます。
- クエリーを作成する前処理スクリプトステップ
- クエリーを実行する REST ステップ
- クエリーから応答を評価する後処理スクリプトステップ
注:
フローデザイナーからすべてのアクションをテストしてから、リモートテーブルに接続を試行することができます。