ページとページバリアントの作成
UI ビルダーで新しいページを作成したり、既存のページをカスタマイズしたりして、CSM 構成可能ワークスペースにテーブルとレコード情報を表示できます。
UI ビルダーでページを作成する場合、ページを最初から作成するか、テンプレートからページを作成するか、ページバリアントを複製して変更するかを選択できます。
UI ビルダーの用語
| 用語 | 説明 |
|---|---|
| ワークスペースエクスペリエンス | UI ビルダーのワークスペースエクスペリエンスは、Web ページのコレクションです。ユーザーはこれらのページを使用してアプリケーションを操作します。 ワークスペースエクスペリエンスには、エクスペリエンスの設定、ルート、ページバリアント、および各バリアントに必要な対象者と条件が含まれます。 ワークスペースエクスペリエンスは、特定の URL に存在します。アドミンは、ワークスペースエクスペリエンスを作成する際に、エクスペリエンスの Web アドレスとエクスペリエンスで使用するホームページを定義します。 |
| ページ | ページは、ワークスペースに情報を表示するレイアウトとコンポーネントのコレクションです。
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| ページバリアント | ページバリアントは、対象者、条件、順序などの一意の設定を持つページのバージョンです。
同じページを使用し、別の対象者向けに軽微な変更を行う場合は、ページバリアントを作成できます。たとえば、カスタマーサービスエージェント向けのランディングページを作成し、カスタマーサービスマネージャー向けにそのランディングページのバリアントを作成できます。 |
| ページテンプレート | ページテンプレートは、ニーズに合わせてカスタマイズできるページの基本構造を提供します。 ページテンプレートを使用すると、ページをより迅速に作成し、エクスペリエンス内でページの一貫性を保つことができます。 ページテンプレートには、コンポーネント、データリソース、およびレイアウトを含めることができます。 |
ページとページバリアントを作成する方法
| 方法 | 説明 |
|---|---|
| ページを最初から作成 | ページを最初から作成する場合は、空白のページから開始し、エクスペリエンスを通じてユーザーをガイドするレイアウトとコンポーネントを選択します。 コンポーネントは、ページに追加してカスタマイズし、ページ機能を構築できる構成要素のようなものです。 |
| テンプレートからページを作成 | テンプレートからページを作成する場合は、レイアウトとコンポーネントを含む基本構造から開始します。この開始点から、ニーズに合わせてページをカスタマイズできます。 テンプレートからページを作成する場合:
たとえば、フロントラインケースページのテンプレートからページを作成すると、ページには基本設定のみが含まれます。これには、すぐに使用できるフロントラインケースページのバリアントと同じ設定は含まれていません。 |
| ページバリアントを作成 | ページバリアントを作成すると、同じパスに存在するページのバリエーションが作成されます。 バリアントを複製してページを作成すると、新しいページにはバリアントの設定が継承されます。 ページバリアントを作成することで、特定の対象者向けのエクスペリエンスをターゲットとし、バリアントを表示するタイミングを決定する条件を追加できます。
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使用するページの決定
各レコードページには、順序番号があります。CSM 構成可能ワークスペースでは、最も低い番号のアクティブなレコードページをデフォルトページとして使用します。CSM 構成可能ワークスペースにレコードが表示される場合、このデフォルトページを使用してレコード情報が表示されます。
- 条件 (テーブル)
- 対象者 (ページにアクセスできるユーザーロール)
ページバリアントにユーザーロールがアサインされていない場合は、すべてのロールがアクセスできます。
詳細については、「Set record page order (レコードページの順序の設定)」を参照してください。