異常アラートの構成

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • Instance Observer で過去のパターンのメトリクスの外れ値に基づいて異常アラートを構成します。

    始める前に

    必要なロール:admin

    手順

    1. 移動先 影響 > プラットフォームヘルス > 監視 > Instance Observer.
    2. [パフォーマンス] メニューから、[トランザクション/応答時間 (Transactions/Response Times)] を選択します。
      異常レポートオプション設定セクション。
    3. 次のレポートオプションを選択します。
      • インスタンス
      • メトリクス
      • 日付範囲
      • オプション:
        • セルフサービスアラート (Self Service Alerts)
        • 診断イベント
      • アドオン
    4. [スナップショットを取得 (Get Snapshot)] を選択します。
      注:
      レポートとチャートで利用可能なオプション:
      • データポイントを選択して他のアクションを表示するか、エントリを削除します。
      • 右クリックしてデータポイントを分離します。
      • チャートを選択してドラッグし、ドリルダウンします。
      • PNG、SVG、または CSV ファイルにダウンロードするか、インスタンスでトランザクションを表示します。
      • レポートタイプを変更します。
      異常アラートの構成
    5. リストされたオプションを使用して、アラートを微調整します。
      • たとえば、トランザクション数の異常が 10 分以上持続する場合、または平均からの一定の標準偏差を 10 分以上継続して超えており、範囲を上回ったり下回ったりした場合にアラートをトリガーするしきい値を設定します。ジョブ異常は、実行時間に基づいて異常なジョブの上位 X % を対象とし、これらのジョブの詳細を追跡します。
      • 持続時間をシミュレーションしてアラートをテストおよび微調整するか、異常の期間として 5 分、10 分、15 分などを選択するか、ジョブの上位 5 %、10 %、または 15 % を選択して、アラートが正しくトリガーされることを確認します。必要に応じてアラートしきい値を調整し、意味のある実用的なアラートがシステムから提供されるようにします。
      • 要件に基づいて適切なアラート送信方法を選択します。これにはメール通知、SMS メッセージ、統合などがあります。
      • システムによって生成されるアラートを継続的に監視します。検出された異常を定期的に確認して根本的な原因を把握し、適切な措置 (潜在的な問題の調査やさらなる分析の実行など) を取ります。