Impactストアアプリケーションの推奨事項を使用して作業アイテムを管理
Impact ホームページまたは [推奨事項] リストから、ImpactエンティティをSPMエンティティに変換します。Impactエンティティを作成して SPM レコード詳細を関連付けることで、ImpactポータルからSPMポータルへのエンティティの変換における手動による介入を回避し、その後のプロセス内でのエンティティの重複を回避できます。
始める前に
必要なロール:Impact アプリアドミン、Impact プラットフォームオーナー、Impact ポートフォリオオーナー
必要なロールに基づいて、推奨事項やフリーフォームアクセラレーターなどの影響エンティティを作成または SPM 作業アイテムに変換し、少なくとも 1 つの SPM テーブルに対する書き込みアクセス権を作成して書き込みできます。
注:
Impact エンティティは、SPM およびコラボレーションワーク管理 (CWM) の作業アイテムに変換するか、SPM または CWM の作業アイテムに変換できます。
このタスクについて
Impact エンティティを SPM エンティティに変換するときは、Impact エンティティの一部の属性を使用して SPM エンティティを作成し、新しい SPM エンティティを Impact エンティティに関連付けます。
Impact エンティティを SPM エンティティに変換するには、推奨事項が次の条件を満たす必要があります。
- 非表示オプションを選択して非表示にしない
- ルールベースの推奨事項であること
- スクワッドによって作成されました
自由形式のイニシアチブに関連付けることもできます。
SPM エンティティに変換できる Impact エンティティは次のとおりです。
- ルールエンジンで作成された推奨事項、または Impact Squad ユーザーが手動で作成した推奨事項で、自由形式のイニシアチブを除き、どのイニシアチブまたはアクセラレータータイプにも関連付けられていない推奨事項は、デマンド、エピック、プロジェクト、またはその他の利用可能なオプションなどの SPM エンティティに変換できます。
- 推奨事項のステータスが [却下] に変わった場合、または SPM エンティティの作成後にユーザーとして推奨事項を非表示にした場合、作成された SPM エンティティリストを表示することはできず、Impact 内で SPM エンティティの作成や削除などのアクションを行うこともできなくなります。