レートタイプと賃金レートカードの使用
レートタイプと賃金レートカードを使用して、フィールドサービスエージェントが記録するアクティビティごとに異なるコストレートを定義します。
レートタイプ
フィールドサービス管理 (FSM) で複数のレートタイプが有効になっている場合、エージェントは作業時間エントリを作成するときにアクティブなレートタイプを選択できます。アクティブなレートタイプは、次の [レートタイプ ] フィールドで選択できます。
- 作業時間レコード
- タイムカード
- 賃金レートカード
- ワーカーポータル
標準レートタイプは、[レートタイプ] フィールドのデフォルト値です。
時間記録機能には、次のレートタイプがあります。
- FSM 請求可能な残業代
- FSM 請求可能な標準
システムアドミニストレーターは、次の場所に移動して追加のレートタイプを作成できます。 「 New」をクリックします
賃金レートカード
時間記録機能では、次の賃金レートカードが提供されます。
- FSM レートカードタスク作業 (請求可能)
- FSM レートカードタスク作業 OT (請求可能)
- FSM レートカード (デフォルト)
システムアドミニストレーターは、レートタイプを使用して追加の賃金レートカードを作成できます。移動先 をクリックし、[ New] をクリックします。
複数のレートタイプの有効化
フィールドサービス管理 (FSM) で複数のレートタイプを有効にするには:
- 移動先 .
- 目的のタイムシートポリシーをクリックします。デフォルトでは、 デフォルトのタイムシートポリシーが使用されます。
- [ 複数のレートタイプを許可] フィールドを有効にします。
- [デフォルトレートタイプ] を選択します。このフィールドのデフォルト値は [ 標準 レートタイプ] です。
- [予定タスク更新時にタイムカードを自動作成する] フィールドを有効にします。
- [タイムカードを作業時間エントリで自動入力する] フィールドを有効にします。
- [Update (更新)] をクリックします。