レートタイプと賃金レートカードの使用

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • レートタイプと賃金レートカードを使用して、フィールドサービスエージェントが記録するアクティビティごとに異なるコストレートを定義します。

    レートタイプ

    フィールドサービス管理 (FSM) で複数のレートタイプが有効になっている場合、エージェントは作業時間エントリを作成するときにアクティブなレートタイプを選択できます。アクティブなレートタイプは、次の [レートタイプ ] フィールドで選択できます。
    • 作業時間レコード
    • タイムカード
    • 賃金レートカード
    • ワーカーポータル

    標準レートタイプは、[レートタイプ] フィールドのデフォルト値です。

    時間記録機能には、次のレートタイプがあります。
    • FSM 請求可能な残業代
    • FSM 請求可能な標準

    システムアドミニストレーターは、次の場所に移動して追加のレートタイプを作成できます。 タイムシート > 管理 > レートタイプNew」をクリックします

    賃金レートカード

    時間記録機能では、次の賃金レートカードが提供されます。
    • FSM レートカードタスク作業 (請求可能)
    • FSM レートカードタスク作業 OT (請求可能)
    • FSM レートカード (デフォルト)

    システムアドミニストレーターは、レートタイプを使用して追加の賃金レートカードを作成できます。移動先 コスト > コスト > 賃金レートカード をクリックし、[ New] をクリックします。

    複数のレートタイプの有効化

    フィールドサービス管理 (FSM) で複数のレートタイプを有効にするには:
    1. 移動先 タイムシート > 管理 > タイムシートポリシー.
    2. 目的のタイムシートポリシーをクリックします。デフォルトでは、 デフォルトのタイムシートポリシーが使用されます。
    3. [ 複数のレートタイプを許可] フィールドを有効にします。
    4. [デフォルトレートタイプ] を選択します。このフィールドのデフォルト値は [ 標準 レートタイプ] です。
    5. [予定タスク更新時にタイムカードを自動作成する] フィールドを有効にします。
    6. [タイムカードを作業時間エントリで自動入力する] フィールドを有効にします。
    7. [Update (更新)] をクリックします。