作業指示および作業指示タスクでのアドホック場所の設定

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • サービスの場所を使用するフィールドサービス機能は、 Now Platformエージェントワークスペース、またはカスタマーサービスポータルで作業指示または作業指示タスクを作成するときに、アドホックの場所を提供するオプションを追加します。

    作業指示書または作業指示書タスクの作成時に [場所 ] フィールドで自動入力された場所を使用したくない場合は、アドホックの場所を追加できます。サービスの場所のデフォルトの検証オプションによって、Google マップを使用できるか (マップを使用)、住所を手動で入力できるか (マップなしまたは検証なし) が決まります。詳細については、「 サービスの場所の既定の検証オプションを設定する」を参照してください。

    表 : 1. 作業指示または作業指示タスクにアドホックの場所を追加する方法
    方法 アクション
    Google Mapで見る

    住所情報は、テキストフィールドまたはマーカーをドラッグ&ドロップして入力します。フィールドは、マップ上の検索フィールドに入力された住所に基づいて自動入力されます。

    Google Maps API for Business を使用するには、Google Maps API キーまたはクライアント ID を設定する必要があります。詳細については、「Google Maps API の設定」を参照してください。

    グーグルマップなし

    住所情報は必須フィールドに入力されます。[ 緯度 ] フィールドと [ 経度 ] フィールドはグレー表示され、デフォルトの整合チェック オプションが [マップなし] に設定されている場合は編集できません。

    注:
    デフォルトのサービス場所の整合チェック オプションが [マップなし] に設定されている場合、住所はグローバルを使用して整合チェックされます 。ServiceLocationAddressValidationExtPoint 。このオプションが [検証なし] に設定されている場合、住所は検証されません。