ディスパッチャワークスペースマップでのエージェントとタスクの表示
ディスパッチャワークスペースマップを使用して、特定の場所でのエージェントのアサインと作業指示タスクを追跡、管理、および分析できます。マップは、ディスパッチャダッシュボードと ディスパッチャワークスペースにあります。
マップからタスクとルーティングを管理したり、ビューをフィルタリングしたり、予定通りまたは遅れているエージェントを特定したりできます。ディスパッチャワークスペースマップは、位置情報データを使用して、現場のタスクとエージェントを表示します。ディスパッチャワークスペースマップでマップピンを選択すると、そのタスクまたはエージェントのレコードがコンテキストサイドパネルに表示されます。マップピンはクイックアクセスポイントとして機能します。
- ディスパッチャワークスペースマップビューは、マップピンクラスターに基づいて中央に配置されます。マップ ピン クラスターは、互いに近くにあるマップ ピンを 1 つのクラスターにグループ化します。ズームイン、ズームアウト、およびマップの全画面表示を行うことができます。マップクラスターを選択してマップをズームし、作業指示タスクとエージェントのマップマーカーを表示します。
- ディスパッチャワークスペースマップ内のマップピンは、ディスパッチャーのエリア内のタスクとエージェントの場所を示します。アイコンは、対応するレコードへのアクセスポイントとして機能します。作業指示タスクのステータスに基づいて、一意のタスクピンが表示されます。
- 単一のタスクまたはエージェントに対応するマップピンが、スケジューリング情報とともにコンテキストサイドパネルに表示されます。
注:
マップは、タスクパネルとスケジューラーから最大 2000 件のレコードをロードできます。レコードが 2000 を超えると、すべてのレコードがマップに表示されるようにクエリを絞り込むように求めるメッセージがマップに表示されます。