サービス定義フォーム

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:2分
  • カスタマーサービス管理 (CSM) アプリケーションのサービス定義フォームには、サービス定義構成に関する情報が表示されます。この情報レコードには、顧客に提供されるサービスに関する詳細が保存されます。

    表 : 1. サービス定義フォーム
    フィールド 説明
    番号 (廃止) サービス定義レコードの一意の番号です。
    注:
    Washington DC リリース以降、このフィールドは [ID] フィールドに置き換えられました。
    名前 サービス定義の名前。
    ID サービス定義の ID です。
    [ID] フィールドにはサービス定義の名前が自動入力され、スペースがアンダースコアに置き換えられます。ID には英数字とアンダースコアを含めることができ、最大 40 文字まで入力できます。
    注:
    このフィールドの値は一意でなければなりません。
    テーブル サービス定義が利用可能なテーブルで、[ケース] テーブルまたはケーステーブルを拡張するテーブルです。

    たとえば、サービスがオンボーディングケースタイプで利用可能な場合は、オンボーディングケース [sn_onboarding_case] テーブルを選択します。

    カスタマーサービスタイプ サービスのタイプ:
    • 販売前
    • 販売後
    • 全般

    サービスタイプにより、コンテキストに基づいてサービスを表示できます。

    プレイブックレコードジェネレーター サービス定義に関連付けられたプレイブックレコードジェネレーター。

    サービス定義にプレイブックが関連付けられている場合、エージェントはケースレコードのタブでそのプレイブックを使用できます。詳細については「プレイブックとサービス定義との関連付け」を参照してください。

    画像 サービス定義に関連付けられた画像です。

    サービス定義は、カードビューのケースタイプセレクターまたはケースタスクセレクターに表示されます。画像は、名前および説明とともに、サービス定義のカードに表示されます。

    順序 この値によって、サービスがケースタイプセレクターまたは他のワークフローに表示される順序が決まります。最も小さい順序値のサービス定義が最初に表示されます。デフォルト値は 100 です。
    • 順序値のないサービス定義は、順序付けされたサービス定義の上に表示されます。
    • 1 つ以上のサービス定義が同じ順序値を持つ場合、サービス定義はアルファベット順に表示されます。
    アクティブ サービス定義を有効にします。
    説明 サービス定義の説明です。

    サービス定義は、カードビューのケースタイプセレクターに表示されます。カードには、サービス定義の名前、説明、画像が含まれています。カスタマーサービスエージェントは、サービス定義の名前や説明に含まれるキーワードを入力して、サービスを検索できます。

    デフォルトのテーブルフィールド値 ターゲットテーブル ([テーブル] フィールドで選択したテーブル) の 1 つ以上のフィールドとデフォルト値。サービス定義のターゲットテーブルのレコードが作成されると、これらの値を使用してレコードのフィールドが自動入力されます。
    サービス定義を作成して保存すると、サービス定義フォームで次の関連リストを使用できます。
    • 製品サービス関係
    • カタログサービス関係
    • サービス対サービス関係
    • サービス定義カテゴリの関係
    • レポート