コンテキストサイドパネルの [エージェントアシスト] タブと [応答テンプレート] タブの構成
CSM 構成可能ワークスペースのコンテキストサイドパネルに、カスタムテーブルまたはカスタムケースタイプ向けの [エージェントアシスト] タブまたは [応答テンプレート] タブのテーブル構成を追加します。
始める前に
必要なロール:workspace_admin、ui_builder_admin、admin
このタスクについて
コンテキストサイドパネルに表示される [エージェントアシスト] タブと [応答テンプレート] タブは、テーブル構成を含む UX ページプロパティを使用します。カスタムテーブルまたはケースタイプに対してこれらのタブを表示するには、contextualTableConfigMapping という新しい UX ページプロパティを作成し、そのプロパティにテーブル構成を追加します。
このプロパティのマッピングには、タブ名、テーブル名、およびテーブル構成の Sys ID が含まれます。例:
[{“tab_name”:[{“table=custom_table_name”:”the sys id of the table config”}]},
{“tab_name”:[{“table=custom_table_name”:”the sys id of table config”}]}]
[{“agent_assist”:[{“table=incident":"e15061a4b30303002bf182c136a8dc34"}]},["response_template":[{“table=template”:”0a73bc83c3041300e2fd5cb981d3ae29”}]}]
このプロパティでは複数のテーブルをマッピングできます。例:
[{"agent_assist":[{"table=custom_table_name":"the sys id of table config"}, {"table=custom_table_name_2":"the sys id of table config"}]}]
演算子を使用して、プロパティ構成内の複数のテーブルを照合することもできます。以下の例の演算子は次のとおりです。
- STARTSWITH
- ENDSWITH
- LIKE:この演算子は、テーブル名をパターンと照合するために使用されます。次の例では、LIKE 演算子は 「case」という単語を含むすべてのテーブルを照合します。
- IN:この演算子を使用すると、テーブル内の値と一致する必要がある値のリストを設定できます。
[
{
"agent_assist": [
{
"tableSTARTSWITHkb_template": "5cb4030e73e2330021741c86fbf6a7e1"
},
{
"tableENDSWITHu_kb_template": "5cb4030e73e2330021741c86fbf6a7e1"
}
],
"response_template": [
{
"tableLIKEcase": "5f0a5f7e77840010ec75945caa1061a5"
},
{
"tableINagent_file, sn_customerservice_case": "82d52b55a300021033d6441d041e61bd"
}
]
}
]