ワークフローを使用した契約とエンタイトルメントの作成
顧客によって製品オファリングが選択され、製品が顧客に販売された後、このワークフローは、販売された製品に関連付けられたサービスと顧客が購入した追加サービスに基づいて、契約とエンタイトルメントを作成します。
製品オファリングのシナリオとその構成は次のとおりです。
- エンタイトルメントのある製品:[オファリングタイプ] リストから [エンタイトルメント] を選択します。[契約を作成 (Create contract)] チェックボックスがオフになっていることを確認します。
- サービスプランのサービス契約品目:[オファリングタイプ] リストから [エンタイトルメント] を選択し、[契約を作成 (Create contract)] チェックボックスをオンにします。
- サブスクリプションプランのサービス契約品目:[オファリングタイプ] リストから [製品] を選択し、[契約を作成 (Create contract)] チェックボックスをオンにします。
- 複数の製品オファリングを組み合わせたバンドルオファリング:必要に応じてオファリングタイプを選択します。
| オファリングタイプ | 説明 |
|---|---|
| エンタイトルメントのオファー | ワークフローは、このようなオファリング向けのエンタイトルメントレコードを作成します。これらのエンタイトルメントは、既存の販売済み製品、インストールベースアイテム、または顧客に関連付けることができます。 |
| 暗黙的なエンタイトルメントとサービス契約品目を含むオファー | 暗黙的なエンタイトルメントとサービス契約品目は注文品目には表示されません。これらのオファーは、注文のキャプチャ中に構成する必要がなく、パッケージの一部として利用可能な場合に、暗黙的なものとしてマークすることができます。これらのエンタイトルメントとサービス契約品目は、このワークフローの一部として自動的に作成されます。 |
| サービスのオファー (契約品目) | ワークフローにより、サービス契約、サービス契約品目、および契約品目に含まれるエンタイトルメントを自動的に作成できます。 |